野球部ニュース

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昨日4月24日(日)に行われた、春季京都府高校野球大会一次戦ゾーン決勝は、

惜しくも、敗退しました。

         日星高校 1 - 3 福知山成美高校

本当に、学校関係、地域の方々等、たくさんの応援ありがとうございました。

野球部は、夏に向けて、自信を持って練習していきます。今後とも、変わらず、ご声援の程、よろしくお願いします。

看護科 第1回 ピアサポート活動が 和やかに行われました。

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看護科に新1年生を迎え、その42人の歓迎と、23年度のピアグループメンバーの交流を目的に、第1回のピア活動が行われました。

まず、開催にあたって、東日本大震災に被災された看護科5年課程の学校へのお見舞いメッセージが紹介されました。その返事が、山内看護科長から読み上げられました。「看護師になる夢に向かって学習できることに感謝し、1日1日頑張っていきたい」と決意を新たに、黙祷を行いました。

第1部は ミニ運動会  じゃんけん列車・ボール運び・リレーなど4種目が行われました。

中でも、1年生による「看護物品 借り物競争」では、1年生にとって初めて聞く看護物品の名称ですが、先輩に教えてもらいながら、笑顔でゴールしていました。

第2部は 各グループに分かれての交流会を行いました。看護科のこと、学校生活のこと、勉強のことなど、先輩の話を聞きながら、「私も、先輩のようになりたいな」と憧れた人も・・・

看護科の仲間で支えあう、ピアサポート活動。活気にあふれた、和やかなスタートをきりました。

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野球部ニュース

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 昨日4月17日に行われた春季大会一次戦、二回戦 網野高校との試合は、

日星高校 7 - 1 (延長13回)

勝利しました。

 今回も厳しい試合でしたが、徐々に本来の動きを取り戻しつつあります。次戦は、

4月24日(日) 対 福知山成美高校 14:30 (綾部球場)です。

 ゾーン決勝です。多数のご声援を宜しくお願いします。

授業が開始されました。

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高校生活初めての授業です。さっそく看護科では、本校の特徴である「聖書」の時間があり、聖書の見方を教わりました。この授業では、「共に生きる」とはどういうことなのか、看護者としてどのようにあるべきなのかを深めていきます。

 

    

    

新入生オリエンテーションが終了しました

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今日はオリエンテーションの最終日でした。その締めくくりとして1年生全員で西舞鶴教会へ出かけました。神父様に教会の意味をお聞きし、一人ずつ祝福していただきました。明日から授業が始まります。神様の恵みをいただきながら明日から夢の実現に向けて頑張っていきましょう。

           

硬式野球部ニュース

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先日、4月10日に行われた、春季大会一次戦の

1回戦 対 福知山高校   6対5で勝利しました。 多数のご声援ありがとうございました。

2回戦は 4月17日(日) 12:00から 峰山球場で 網野高校 と対戦します。

より一層のご声援を宜しくお願いします。

カナダ短期語学研修から帰国しました。

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進学コース1年生(新2年生)10名は、3月25日~4月11日の18日間の日程でカナダ短期語学研修に行きました。

多くの生徒が、初めての飛行機、初めの海外ということで、出発前はわくわくと同時に不安もありました。

はじめに、カナダのバンフ国立公園での観光をして、少しカナダにも慣れて、不安もほぼなくなったようでした。

その後、姉妹校であるバンクーバーのカーニー高校の生徒の家でのホームスティをしました。

ホームスティ中は、ホスト生とカーニー高校に通い、実際に授業を受けました。

また、日本の文化発表ということで、事前に準備しておいたおりがみの発表をしたり、

カーニー生と一緒に、日本のお菓子であるいちご大福やみたらし団子、白玉だんごを作り、いい経験にもなりました。

約2週間のホームスティやカーニー高校での授業で、生きた英語に触れ、英語を使うことができ、たくさんの新しい言葉も覚えました。

また、日本との生活や文化の違いにたくさん気づき、異文化理解が深められました。

最後は、ホストファミリーとも絆が深まり、たくさん友情も芽生え、涙の別れとなりました。

この18日間は、貴重な体験、そして忘れられない思い出になりました。

全職員で授業を語る 

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8日、非常勤講師の先生も交え、新しい年度の授業をどのように運営するのかについて話し合いました。壬生教諭より趣旨説明

がんばっている生徒を認め、授業に迷惑になる行為についてリアルタイムで指導できるように、情報の共有をするために「授業報告書」を全員が記入し、担任に連絡をするというスタイルを導入。

日頃、感じている悩みを講師の先生も交えてグループで出し合いました。このように一堂に回して話し合いを持つことができたことは画期的なことであり、全職員で全生徒を育てるという共通理解の輪が広がりました。

106名の新入生を迎え、入学式

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普通科普通コース56名、進学コース8名 看護科5年課程42名 計106名の新入生を迎え、入学式を行いました。

冒頭で震災ための祈りと黙祷で始まり、第2部の私の思いを語り合うとても素晴らしい日星の入学式になりました。

目標をもち、仲間と共にがんばってくれることを期待します。

入学式式辞

 冒頭、祈りをささげましたが、東日本大震災は、多くの犠牲者と未曾有の被害をもたらしました。 私たちは、被災地でがんばる人たちを思い、これからも共にありたいと決意しております。
 ここにこうして学校があり、たくさんのご来賓の皆様、保護者の皆様にご臨席いただいて入学式が挙行できますことに心から感謝したいと思います。ありがとうございます。

 さて、106名の新入生の皆さん。入学おめでとう。
 皆さんは、何を目標に学校生活をスタートしますか。
 皆さんに書いてもらった決意を私も読ませてもらいました。
 勉強をしっかりやる。クラブをがんばる。留学する。思いやりをもった看護師になりたい
熱い思いが書かれ、保護者の皆さんの思いも伝わってきました。
 わたしたちの学校は、カトリックのミッションスクールです。私たちの使命は、キリストが、常に小さくされた人々の側に立ち行動されたように、キリストに倣い、人々のために役立ち社会に貢献する人を育てる学校でありたいと思います。
 最初の聖書の言葉にあったように
「求めなさい。そうすれば与えられる」なのです。みなさんには、すでに力が備わっています。
 その力が眠っていた人は、高校でよみがえらせます。
  普通科は三年間、看護科は五年間という長い道ですが、求めようとする気持ちがあれば、道は自ずから開けていきます。

 本校の校訓は、「自尊・自知・自制」です。 
 私たちは、生かされている命です。誰もがかけがいのない命をもった存在です。自尊とは、「自分を大切にする心、そして自分と同じように人を大切にする心」です。
 私たちの生命は、イエスが示したように、人を愛し、人のために役立てる時、一番輝き豊かになるのではないでしょうか。
 新たな人との出会いによって高校で学ぶことの喜びと意味をしっかりと確かめ合い歩んでほしい。
 次に自知。自分を知ると書きますが、「自分のよさや可能性、私たちに与えられた自分の使命を発見し、これを伸ばしていく喜び。」それを見つける三年間です。
 自制。文字通りに読むと自分をコントロールすることですが、三年後、一人前の社会人として社会に出て行くために「より高い目標に向かい、社会で自立していける自分を作っていく勇気」としています。
 この校訓を胸に、勉強はもちろんですが、クラブ活動や行事を通して心と体を鍛えていってください。
 どんな小さな事でもいい。自分の夢を見つけ、努力をするならば、夢は必ず現実のものになります。
 自分一人ではしんどいことも仲間で支え合い、励まし合うことで乗り越えることができます。
 先生達も応援しています。 
 
 あとになりましたが保護者の皆様、お子様の入学、誠におめでとうございます。皆様が書いてくださったように、学校への期待に精一杯お応えし、「日星高校へ行かせてよかった」といっていただけるよう私ども一生懸命に努力する所存です。けれどご家庭の協力がなければ成し遂げられません。多感な時期、迷ったときには人生の先輩として厳しくまた温かく導いていただきますようお願いいたします。
  新入生の皆さん、ステージは整いました。ここでどのようなドラマを演じるのか。その主役はみなさん自身です。校歌にあります「夢と未来」を、共に探し、共に作っていきましょう。

 2011年4月9日     聖ヨゼフ学園日星高等学校               校長 水嶋純作

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