地球のステージ1 日星高校の部終了 

 3.11に地震と津波 世界の地震の被災地や戦争の現場に行って活躍する桑山さん自身が被災者になったこの現実。今こそ、被災地からの生のメッセージをと震災後7回目の公演だそうです。

生徒たちもまっすぐに心で受け止めていました。
私も2回目だけれど桑山さんの若き日の生き方から、いっぱい元気もらったし、最後の被災地の現実とかなしみ、そしてそこから立ち上がろうとしている人達の姿に強く心を打たれ、いっしょに泣いていました。

(桑山さんのメッセージ)

 私たちは   試されているのかもしれない ならば それに応えようではないか
失えば 与えられる
失った物以上に えるものが大きくなれば乗り越えられる
それまでは「あきらめない」

私たちは、「見て見ぬ振りをしないこと」「他人ごとにしないこと」
対岸のことを「我が事とする力」をもっています。

「共にありたい」と強く思いました。

  去年7月に、地球のステージが橋本さんのよびかけで舞鶴で開催され大盛況。
そのあと、日星の先生やステラソルの皆さんと来年も是非やろうと決めました。
 「日星の生徒たちにも是非見てほしい聴いてほしい」との思いが今日実現しました。

 「真剣に聞いてくれる生徒のみんなの姿に感動した」って
  桑山さんからすてきなメッセージをいただきました。
  桑山さんのメッセージを、真剣に受け止める生徒、ステージのあとのふりかえりもとても静かに向かっている姿に感動しました。
 こんな風に、人とともにあること・・・共感し合う機会を創ったり、そうした素敵な生徒のがんばりの現場に立ちあったりできる先生という仕事をやっててよかったなって思った1日でした。

 たくさんの保護者や一般市民の皆さんにもみていただくことができよかったです。


 

生徒会長の池田君が、原稿なしに、この場で感じたそのままを率直に語ってくれました。
これまでの募金やメッセージの取組についてふれ、みんなの心のこもった寄せ書きを被災地に届けて欲しいと義援金と共に贈りました。
何よりもすばらしい謝辞となりました。

桑山さんと握手する池田くん