東京の品川女子高校が取り組んでいる28才プロジェクトがあります。
そのコンセプトは、高校卒業後10年たった時に自分はどのような仕事をしているか、その具体的なイメージを描くために、28才の実際の人物を通して考えるというものです。
今回は、いのうえ整体院の井上雅好氏28才をお招きして、3年生が進路決定前の心構えについてお話をお聞きしました。
井上さんの高校時代は勉強はびりだったけれど専門学校にいってからは真剣勉強してトップになった話、すきやに住み込みのバイトして3食牛丼でやってきたことなど、ユーモアたっぷりのそして身近な話にみんな聞き入っていました。家庭状況が厳しいから進学をあきらめていないか。だめだとおもっているのは自分に他ならない。どうしたら可能になるのか。しっかり考える、目標をしっかりもってそのために努力すればできないことはないし、もし、うまくいかなかったとしても、その努力は意味がある。
私自身、目標をしっかりかかげ、見えるところに書いて日々努力していかねばと勇気をいただいた1時間でした。
若い事業家を紹介ください。