16日の帰りのバスで、チアリーディング部と吹奏楽部のメンバーにインタビュー

(デビューしたチアリーディング部のメンバー)
・野球部の応援でチアとして応援できてよかった。チアとして学ぶべきことがたくさんあった。
・選手が一生懸命でとてもかっこよかった。負けでくやしいです。
・あんなに一生懸命な野球部を応援できてよかったです。
・みんな一人一人輝いていました。
・チア=笑顔、がんばって応援したけど、負けてるときも笑顔で、チアとして明るく応援できなかったのでくやしい。
・負けたけど、選手のみなさんに、逆にこっちが感動あたえてもらった。ありがとう。

(吹奏楽部のメンバー)
 広い野球場、たくさんの観客、成美の大応援団(野球部員だけでも100名ほどの口での演奏)を前にしての私たちの演奏、とても、緊張しました。8名のメンバーのうち中学校で少しやっていたという人もありますが、初心者で4月からの練習でこんな風に1つになって演奏できたことはすごい。みんなとてもよく頑張った。大太鼓は、豆ができるほど頑張ったんだよ。巽先生が次の手袋も準備してくれていたのに、それは使えずに残念だった。
 嵯峨根先生は、朝から共栄高校の指揮に続いて日星の演奏とありがとうございました。
 ステラソルの皆様もありがとうございました。応援を通じてみんなの心が1つになるって「高校野球はすばらしい」

(学校から帰ろうとする野球部の3人の女子マネージャーにインタビュー)
・あの仲間と3年間、いっしょに過ごせたことは私の大切な宝物です。
・最後にあのような感動的な試合に立ち会えたことが嬉しいです。来年は勝ちます。
・すばらしい野球部のメンバー、すばらしい先輩に出会えました。

(野球部の先輩から)
・成美と互角の本当に名門らしい試合になった。選手の成長がすばらしい。一生懸命に頑張った結果だけれど、勝てる試合をものにできなかったのは残念。心のどこかに甘さがあるのだと思う。気持ちは形として出る。普段の生活が大事。授業を大切にすること。お祈りをちゃんとすることが大切だと今思う。生活の中で祈りを続けている。

(私から)
高校野球だからこその感動。先生たちも祈るように応援し、点が入ると飛び跳ねて喜び、そしていっしょに涙をしていました。「野球部の目的は感動」と(もしドラ)にありますが、本当に素晴らしい感動を与えてくれた野球部のみなさんに心からありがとうといいたい。
若い君たちは、流した涙の数だけ成長します。3年生はよきモデルとしてあとの高校生活を送って欲しい。2年生1年生は、勝つことの難しさと1勝の重さを味わった。この悔しさをバネに次は君たちの手で勝利に向かって歩んで欲しい。
いっしょに応援してくれた高校生の諸君。行くことを迷った人もいたでしょう。けれど、君たちが、宮津球場、わかさスタジアムへ「応援に行こう」と決めたことで素晴らしい勝利の瞬間に立ち会えたこと、反対に厳しい現実を野球部といっしょに味わえたことはかけがいのないものではないでしょうか。「一体感」「感動」「涙」という人生にとって大切なものをたくさんいただけたけたと思います。
私自身、3年間、吹奏楽の人数が少ないため下手なトランペットで応援しましたが、野球部はもちろん吹奏楽やチア、そして応援にきてくれた高校生の姿に本当に勇気をいただきました。「ああこの学校の教師になってよかった」と思える感動を味わうことができました。「一人一人が主人公」今度は、あなたたち一人一人が人生を輝かせ、夢の実現に向かう番です。
 共に新しい日星をつくっていきましょう。「がんばろう日星!」