昨日、キャリア教育の一環として、普通コースは3学年に別れて卒業生の話をききました。
1年生は、筒井古詠美さん(ホテルマーレたかた2年目)、細見麻衣さん(成美短大1年生)
2年生は、平田伊織さん(海上自衛官)、西野奈緒美さん(やすらぎ苑)
3年生は、神谷穂高さん(サンライフ) のお話を聞きました。

平田さんは、「しらね」に乗船しておられ、自衛官としての仕事の紹介から始まりました。
高校時代はしかられて謝れば済むこともあるが、社会人としては「責任」がありそうはいかないこと。
挨拶や礼儀など、社会人なら必ず言うと思う。みんながいうということは必ず社会が要請していること。
次に、被災地への緊急派遣にいってこられた様子を写真を映しながらお話しされました。
悲惨な光景をまのあたりにし、また遺体を収容するという困難な仕事をする中で、人生観が変わったこと。あらためて命の大切さを感じたこと。
高校時代は、先生に反発するだろうけれど、しっかりと話を聞き、社会人になるためにしっかりとがんがってほしい。
とメッセージをいただきました。
他の講師からもそれぞれ、自分がどのように進路を決めたかや、現在の学校や会社での様子を交え、高校時代をふりかった話をしていただきました。
講師として仕事を休んできていただいた皆さん、ありがとう。
これからも日星高校の卒業生としての誇りをもってしっかりとがんばってほしいものです。
また在校生は、話のほんの一つでいいからいいと思ったことを実践していきましよう。

(写真は、控室での講師のみなさん)