日星高校は、梅花女子大学と教育連携協定を結んでいます。今回その一環として、看護科に出前授業をしていただきました。
3・4年生は看護学科の藤原先生に「身体の音を聞いてみよう!」題し、フィジカルアセスメント体験を、1・2年生は心理学科の太田教授に「生きる意欲を支える対人関係」について講義を受けました。
藤原先生の講義は呼吸音の聴き方・種類等と胸部の動きを知る方法、また観察項目など講義していただき、臨床の場に出たらすぐに使えるものばかりで大変勉強になりました。みんな真剣に聞いていました。
太田教授の講義は「もてる子 もてない子」の話から始まり、生きる意欲を活性化するためには出会いを大切にしていかなければならない。よい出会いをするためにはまず自分を磨くことが大切だと学びました。先生のとても楽しい人を引きつける話術は時間が経つのを忘れるお話でした。