(以下、共同通信記事より)
高校生の就職活動スタート 氷河期並みの狭き門 
 
 「就職氷河期」並みの厳しい雇用情勢の中、来春卒業する高校生に対する企業の採用活動が16日解禁され、各地で採用試験が始まった。
 東日本大震災の被災地をはじめとした東日本で求人数の落ち込みが目立つ上、円高によって今後企業の採用意欲が鈍る恐れもあり、高校生にとっては「狭き門」に挑む形になりそうだ。
 求職する高校生の数は7月末時点で前年同期比0・2%増の約18万7千人。
求人数は2・0%増の約12万7千人だった。求人倍率は0・68倍で、0・5~0・6倍台前半で推移した2000年代初めの就職氷河期に近い水準だ。」

本校の3年生も、今日から試験に出かけています。
がんばってほしいものです。