若者の視点から「引揚記念館の活用を考える」ために、3回の高校生会議がもたれました。
本校進学コースの1年生6名が参加し、東・西舞鶴高校の生徒との交流を進めてきました。
祈念館の活用から、舞鶴の戦後の歴史と向きあることになった高校生
その目から見た活用法をまとめ、学校ごとに発表を行いました。
この日は、東西2名ずつ、日星高校の4名が発表。
日星高校の発表はまとまったまた祈念館の意義を踏まえた発表で拍手を得ていました。
こうした機会を積極的につかまえ、世界を広げていってくれることを願っています。