舞鶴市少年補導委員の全体研修会の講師として日星高校の生徒のがんばりを話してくる機会に恵まれました。
日頃、街頭巡回補導でご苦労になっている皆さん50名集まっていただきました。
挨拶のワーク。一方通行ーミスコミュニケーションのワーク。思い込みに気づくワークなどを交え
高校生の今について1時間半話させていただきました。

(いただいた感想より)
「暗いことが多い日常の中でポジティブな水嶋先生のお話はありがたいと思いました。
取り巻く状況が変わらなくても自分の気持ち次第で状況が違ってみえるということに
改めて気づくことが出来ました。様々な応用ができると思います。」
「子供たちの生の声を聞かせていただき、思春期の心の動きがよく分かりとても良かった。
また、今後補導指導に役立てていきたい。日星の教育方針が理解でき、日常とても苦労され
努力されている事に感謝したいです」
「疲れている中で足が重かったのですが、やっぱり参加して良かったです。声をかけても反応してくれなかったり
冷めた態度をとったりする子がいて大人であっても傷ついたり、距離を置いてしまったりすることがあります。
でも、今日のお話をきき、表面に見えることで判断して関わりをやめてしまったりひいてしまったりすることがだめで
あと一歩近づけば相手も歩み寄ってくれるかもしれないのだと改めて思いました。」

ありがとうございました。