看護 オープンスクール感想1

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実習認定式に参加してくれた中学生の声
「本日のオープンスクールに参加されていかがでしたか?」
 ①とてもよかった 45 ②よかった  9 ③やや不満 0 ④とても不満 0

「オープンスクールに参加されていかがでしたか?その理由を聞かせて下さい。」

・実習習定式に参加してみてどんなふうにしているのかとか、キャンドルサービスを実際にやってみたりしてとても良かったです。素晴らしかった  11
・すごく感動しました。日星にはカナダ留学、文化祭の模擬店etcにひかれましたがやっぱり思った通り素敵なところでした!やっぱり日星に一番に入りたいです。 3
・さらに興味を持ちました。看護科は大変だとおもうけど、やりがいがあると思いました。8
・普段の生活では見る事の出来ない実習習定式を見ることができたし、5年間の実習内容を知ることができたから。
・毎回見るたびに思う事があります。それは日星の生徒さんたちはとてもしっかりしておられてすぱらしいです。私も早く日星に行って看護師になりたいです。2
・楽しかったのでよかったです。3
・看護師のやりがいなどを聞くと「私もなりたい」と思ったから  2
・どんな実習をするのかという事が分かったし、病院から奨学金が出るという事を聞いたので学費の面では何も心配はいらないと思いました。2
・2年生の姿を見て是非日星高校に入学したいと思いました。
・在校生の話が聞けて良かった。感動しました。 9
・命の大切さなどがとても良く話を聞いていて伝わってきました。
・在校生の説明が良く分かった  6
・実習習定式に参加でき、2年生のりっぱな姿に感動しました。元は私たちのような方が日星に来て輝いているように見えたからです。他には実習の事や話してくださることにも興味を持ち、勉強になりました。
・キャンドルサービスがすごくきれいだったしとても感動しました。歌がきれいだった。 31
・緊張感がすごくあってこれが認定式なんだなあと思った。看護科の生徒さんはみなさんまじめだと感じ取ることができ、私もあんなふうになりたいなあと思った。4
・2年生の人たちの、立つ時やすわる時、とてもすばやく感動しました。4
・私もあの赤いじゅうたんを歩いてみたいと思いました。とても感動をしました。2
・これから頑張ろうという気持ちが湧いてきました。看護の道に進む意識が高まった。3
・2年生のりっぱな姿をみることができて、良い学習になりました。 3
・迷っていましたが、今日参加して日星高校にきたいと思いました。

●とても素敵な感想をいただきました。ありがとうございました。

実習認定式 式辞

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      「実習認定式 式辞」     
 
 本日「実習認定式」を迎えられました二年生の皆さん。
おめでとうございます。
 大変お忙しい中、激励に来ていただいた、実習でお世話になる病院の皆様、また、校長先生をはじめ出身中学校の先生方ありがとうございます。
 高段からではありますが、厚くお礼申し上げます。

 認定生の皆さんは、八月下旬から開始された「実習認定試験」と「技術チェック」に見事合格し、この日を迎えることができました。今日は、その上に立って、臨床実習にでかけることを認める式ではありますが、5年間の中間地点に立ち、看護師になるという思いを新たにする日でもあります。 

 みなさんが目指す看護という仕事は、命を助ける崇高な仕事です。
 けれど、それはとても大変な任であり、覚悟が必要です。
 みなさんは、3月11日に被災した福島と宮城の看護科のある高校へ激励のメッセージを送ってくれました。白石高校の同じ2年生からのお返事に次のようにあります。
 「津波で自宅は流失し、二日間家族と連絡をとることができませんでした。すごく心配でどうすることもできない状態でした。この時あらためて、家族の大切さ、それと同時に命を支える医療の必要性を強く感じました。
 同じ夢をもつ皆さんが支えてくださっていることを絶対に忘れません。  
 共に看護師という夢の実現に向かってがんばりましょう。」
 このように、被災地にあって、人と人の絆、感謝の気持、看護の道への思いを新たにされた同じ仲間がいることを忘れてはなりません。

 私も報道ではありますが、壊滅した街に取り残された病院で、救援隊がくるまで、患者さんによりそい献身的な働きをされた多くの看護師さんの姿を見ました。その中には、自分の家族を失いながらも働き続けた方も多かったと聞きます。舞鶴からも多くの救急医療チームが現地に飛びました。そうした姿から多くのことを学ばせていただきました。
 
 人を助けるためには、医療の知識や技術が必要です。
 それにも増して人と共にあり喜んで人の役にたとうとする姿勢が不可欠です。それは、あるときは厳しく辛いことでもあるでしょう。
 けれど、神様は、私たちと共にいてくださり、勇気と希望を与えてくださります。命の源は神であり、愛だからです。
 そして、何よりもここにいる仲間と喜びや苦労を分かち合いましょう。

 実習の場においては、患者さんを大切に思い、お役にたたせていただく との謙虚な気持ちで どうか一生懸命に取り組んでください。
 そして、ナイチンゲールが、戦場で暗闇を照らしてまわったように、ろうそくの灯りをいただき、みなさんもまた、世を照らす光となってほしいと願っています。

 後になりましたが、保護者の皆様に感謝申し上げます。
 お子様がこの学校で学び、約一年半の基礎課程を終え、こうして実習認定式を迎えることができますのも、ご家族の皆様のご支援のおかげです。
 私たち教員も感謝と責任を新たにしているところです。
 看護師には、まだまだ長い道のりではありますが、これまで以上に子供たちを励まし、後押ししていただけますようお願い申し上げます。

今日は、オープンスクールとして中学生とその保護者の皆さんにも参加していただいています。看護の仕事へのあこがれと決意を固める場にしていただければ幸いです。
  
    2011年10月29日
           聖ヨゼフ学園日星高等学校 校長 水嶋純作

厳粛に実習認定式が、そしてオープンスクールへ

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本日、看護科2年生の実習認定式が、エレクトーンが厳かな雰囲気をつくる中とり行われました。認定生は、保護者・来賓・教職員・在校生の見守る前で、新たな誓いを胸に刻んでいました。同時に会場には、本校の看護科のオープンスクールに参加した中学生が53名、保護者が35名参列していました。看護師を目指している中学生にとっては、将来の自分の姿を重ね合わせていたことでしょう。
さわやかな秋晴れの下、今日校舎内にはすばらしい時間が流れていました。

実習認定式に向け、最後の練習に拍車がかかる

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 今週の土曜日に行われる看護科二年生の実習認定式。本番に向けて、本日リハーサルを行いました。実習認定式とは、かつては戴帽式とも呼ばれ、看護学生が病院実習に出かける資格を認定する式典です。看護教科の認定試験に合格した生徒が式に臨みます。
本番を明後日に控え、緊張した面持ちで今日リハーサルに臨んでいました。当日は、保護者や中学校の先生方、来賓を含めて、午前10時より、本校講堂で行われます。

                                                                                                                                                                                                 

看護科3年生が救命救急法を体験

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舞鶴市消防本部から二人の消防士が来られて、看護科3年生に救命救急法を指導してくださいました。内容は心肺蘇生法とAEDの使用方法。私達はいつどこでどんな場面に遭遇するか分かりません。看護科生の単なる学習の一環としてだけではなく、一市民としてこういった救急法の習得が求められています。生徒達も真剣な面持ちで取組んでいました。

普通コース2年生が実力判定模試に挑戦

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本日の午前中、普通コース2年生全員が実力判定模擬試験に挑みました。
本校の進路指導部が企画したもので、高校三年間を見据えた上で、来年の就職・進学に向けた指導の一環として行われたものです。今回の受験に向けて、一部の生徒達は夏休みの課外授業から学習を積んできています。来年5月にも同じ実力判定模試を行い、それぞれの進路に応じた基礎データとして活用し、進路実現に向けて行きたいと、進路部長は話しています。

3年2組の谷 怜奈さんが、読書感想文コンクールで会長賞を受賞

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今回、受賞した作品は、夏休みの課題図書『マルカの長い旅』の読書感想文を青少年読書感想文全国コンクールに応募したもので、京都府私立学校図書館協議会の会長賞を受賞しました。応募作品のテーマは「光の世をもとめて」でした。『マルカの長い旅』は、1940年代のドイツ占領下のポーランドでのマルカ一家の逃亡生活を描いたもの。谷さんの作品は、当時7才のマルカの生き様と現代に生きる自分の生活を比較して、時代の理不尽さや差別に対する不当性を綴っています。

作品の最後、谷さんは次のように結んでいます。

「二度とマルカ達の身に起きた悲劇を起こさないためにも、皆が住み良い世にするためにも、このように一人一人が少しずつ差別による闇を防止していくべきである」

すばらしい感想文でした。

ちなみに、谷さんは1年生の時よりことしで3度目の受賞となりました。

谷さん、受賞 おめでとう!

 

 

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