この講座は、思春期の不安定な心の問題に、
子どもたちが的確に対応し、うまく思春期を
乗りきることができるよう支援する目的として
開催されました。実施は舞鶴市と本校の共催でした。
講師は、京都府精神保健福祉総合センターの臨床心理士
のマルコン・オットー氏で、本校の2年生全員が受講しました。
思春期の特徴や心の発達過程、心身の変化や様子、抱えやすい
悩みなどの具体的な解決方法などが話されました。
「もしかしたら思い込みかも知れない」、「たまに
・・・じゃなくてもいいんじゃない」、「大丈夫きっと
どうにかできるはず!」と考えると、ストレスとうまく
つきあうことがきでるそうです。多感な思春期時代、
うまく乗りきってほしいものです。