今年度も12月の「人権週間」に向けて、各学年において人権教育への取組みが行われています。先ず1年生は、10月18日講堂朝礼で教頭より「風評被害から人権を考える」という話しを聞きました。さらに11月1日には、特別非営利活動法人理事の岡本カヨ子氏を招いて、「デートDV」の講演を受け、”自分のことを大切にする”ことを学びました。次は生徒の感想です。
 「私は、デートDVという言葉を初めて聞きました。自分の身近に起こらないようにするためには、自分がイヤだなと思ったことはすぐに相手に伝えるべきだと思うし、相手の気持ちをしっかり考えて行動しなければいけないと思いました」

11月2日には3年生が人権教育を行いました。「世界がもし100人の村だったら」を教材にして、6秒に一人の子どもが亡くなるという世界の厳しい状況の中で生きる人々のことを学びました。