ドキドキ ワクワク 緊張!での初めての実習に出かけました。現場で起こる出来事に戸惑いながらも、現場での看護師さんの姿に将来の自分の姿を見出し、とても楽しく充実した実習となりました。特に患者さまから「1年生か?がんばりや」「こんな看護師さんになりなよ」と声をかけていただいたり、「ありがとう」と言って下さったりと感激と感謝の実習となりました。

今日はさっそく3日間の学びを教室に帰って発表する報告会を持ちました。一部を紹介すると…

・病院は様々な医療スタッフの連携と協力が必要で、皆が一つになり患者さまの一日も早い回復に向け協働しておられることがわかりました。そのためには、知識・技術だけでなく思いやりの心、そして皆と働くためのコミュニケーション能力の大切さがわかり、日々の生活の中で身につけていくことが大切だと思いました。

・これまで看護はすべての事を代わって支援させていただくものだと思っていました。でもそれは間違いで、患者さまのできることは自分でしていただくことが、人間らしくそして生きがいのある生活が送れるのだと知りました。そのためには、患者さまができることを見極める目が必要でそのためには学習が大切なのだと思いました。

・看護師には自分で考えて自分で行動することが大切で、考える人になるためには「関心をもつ」「人とのかかわりをもつ」「本を読むこと」が大切だと教わりました。実践していこうと思いました。