本日午後、看護科生2・4・5年生は、「オルゴール療法」についての講演会を受けました。講師は、東舞鶴市にある岸本病院副院長 岸本純子 先生。

一般の音楽療法やその歴史を話された後、岸本病院でオルゴールセラピールームをつくり、実際に行われているオルゴール療法について述べられました。

「オルゴールには耳に聞こえない超低周波と超高周波の響きがあり、その響きが視床下部を刺激し、自律神経やホルモンの分泌力を高めている」とのことです。

その結果、手足の冷え・しびれが改善した。血圧が下がった。甲状腺の疾患が良くなった。蕁麻疹やうつ状態が改善した。癌の痛みが軽減した。・・・・等の改善が見られたという報告を受けました。

学生たちも、優しいオルゴールの響きを聞きながら、そんなにも症状改善に役立つのかと感心した様子でした。