クリスマスの取り組みと募金のお願い
主の平和
 教会の暦では11月27目から「待降節]をむかえ、キリストの降誕を祝うク
リスマスを迎える準備の期間に入ります。本校では毎年クリスマスにちなんだ
飾りや、カードを作ってきました。また、募金を集めFマザーテレサ 愛の宣教
者会へ届けてきました。

 今年は東日本大賞災を受け、テーマを「愛と祈り」とし、人の痛みが分かり、
その痛みを分かち合うクリスマス期間にしたいと考えています。
 取り組みの一つは、鶴を折り万羽鶴にしようとしています。震災でなくなっ
た方への慰霊と、被災地で頑張っている子どもたちへの激励の意味を込めて作
ります。
 又、募金活動にも取り組みます。本校生徒会でもいち早く3月に募金を集め
届けました。震災から8ケ月がたった今、現地ではボランティアの撤退や関心
が薄れていく現状がありますが、支援はまだまだこれからも必要と間いていま
す。
 そこで改めて募金をし、今回は生徒会の代表生徒と教員で仙台に行き(12月
14日)、「カトリック仙台教区サポートセンター」に直接届けようと考えています。
保護者の皆様も今まで様々な場所で支援をされていると思いますが、今回
の活動に対してもご協力をお願い致します。
                              祈りのうちに
                  記

1 受付期間 : 11月28日(月)~30目(水)

3 目標金額 : 500,000円(全校生320人)

3 募金届け先: カトリック仙台教区サポートセンター
  (ボランティアなど復興支援をとりまとめています。)
4 持参者  : 生徒会長1名、次期生徒会本部役員2名、
  教員2名

尚、折り鶴は、名取市閖上地区の「折り鶴プロジェクト」
の呼びかけに応えていきたいと考えています。
どうぞよろしくお願いします。