閖上 折り鶴プロジェクトの齋藤さんより

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本校クリスマス週間に取り組んだ「折り鶴」
そのきっかけになったのが、「閖上、折り鶴プロジェクト」
不二が丘小の保護者のみなさんでつくっておられる
学校支援ボランティアの一環として装飾ボランティアがあり
その中心になっておられるのが齋藤有紀さん。
14日チーム仙台も齋藤さんにレンタカーに同乗してもらい
不二が丘小を訪問、鶴を飾ってきました。
その後、閖上小や閖上中など津波の被害の跡も案内いただきました。
ありがとうございました。

「折り鶴プロジェクト」から日星高校へお礼のお手紙が届いています。
(写真)

こうしたたくさんの人との出会いがあった2011年も今日で終わり。
ご縁を大切にして、「共に」がんばっていきましょう。
 
たくさんのご支援ありがとうございました。
どんなにか生徒の勇気や自信とつながったことでしょうか。
感謝申し上げます。

名取市 不二が丘小の校長先生よりお便りが届きました。

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宮城県名取市にある不二が丘小には、津波で使えなくなった閖上小と閖上中が
間借りして勉強しています。

14日にチーム仙台が、全校生で折った万羽鶴を届けに不二が丘小学校を訪問しました。
校長室で、不二が丘小の岡田校長先生、閖上中の教頭先生に迎えていただき
お話を伺いました。そして、階段等に折り鶴を飾ってきました。

先日、不二が丘小学校の校長先生よりお手紙が届きました。
写真集とそのDVDが同封されていました。
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先日は、わざわざおいでいただきありがとうございました。
池田さん、塩見さん、吉岡さんの誠実な様子に心うたれました。
ご縁ができた皆様に是非とも看ていただきたい写真集『その時、閖上は』
を送らせていただきます。津波から逃げながら撮った写真です。
皆様のまごころに感謝し、ご多幸をお祈り申し上げます。
      不二が丘小学校校長 岡田郁子
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お忙しい中、こうしてお便りをくださった岡田校長先生に感謝申し上げますと共に、このように本校の生徒をみていただいてとても誇りに思います。
チーム仙台のみんなにはもちろんですが、何らかの形で全校のみなさんにも
みていただけるようにしたいと思っています。
こうして想いをもって足を運んだことでこうしたご縁ができました。
顔と顔が見える交流から続けていきたいですね。

その時閖上は

チーム仙台報告会の様子が市民新聞に掲載

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玄関には、12月14日に仙台・名取を訪れたチーム仙台の
簡単な報告が掲示されています。
学校にお立ちよりの節は、ぜひごらんください。

報告会の様子が、舞鶴市民新聞の27日号に掲載されました。

日星高校_2011年度_学校紹介CM(BGM付き)5作品

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今年度も3年生の情報Cの授業で日星高校の紹介CMというテーマで動画を作成しました。
脚本・絵コンテ・撮影方法など基本を学んだ後に、全ての作業を生徒だけで考えて、約1ヶ月の期間で脚本作り・絵コンテ作り・撮影・編集作業を行いました。
今年は例年のように全員で1作品ではなく、2~3人に分かれていくつかの作品を作りました。
私立大学の入試やセンター入試直前の12月という一番忙しい時期でしたが
どれも素晴らしいものとなっております。

学校行事や進学コースの楽しい雰囲気が伝わるものになっていると思います。
(一部動画配信業者の関係上、BGMが聞き取りにくい場合があります。
teamA、teamEの作品は諸事情により外部へリンクしてありますご了承下さい。)
では、5作品をどうぞご覧下さい。
(環境 OS:Windows7 soft:windows live ムービーメーカー)

・teamA

teamAの動画はこちら↓↓をご覧下さい
【ニコニコ動画】日星高校_2011年度学校紹介CM_teamA.wmv

・teamB

・teamC

・teamD

・teamE

teamEの動画はこちら↓↓をご覧下さい
【ニコニコ動画】日星高校_2011年度学校紹介CM_teamE.wmv

STをゲストに進学課外

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昨日雪で中止になった分もとりもどすべく、進学課外を実施。
今回は、ST(スーパーティーチャー)をお迎えし、国語と英語を
3年生、1・2年生合同の2クラスに分かれてみっちり勉強しました。
1・2年生
国語では「古典の読み方」
「物事がわかるということは世界が見えてくると言うこと」
「ふつうのおばさんになるのか。知的な関心を持ち続ける女性になるのか」
学習の楽しさを実感する時間となりました。

英語では「英語学習の方法」
「主体的に学習すること、チームで学び合うこと」の大切さを
感じました。

「これまでの学校の授業でない、新鮮な勉強でした。是非また来てほしい」
「よし、やってやろうじゃないかという意欲がわいた」
と生徒にとって充実した時間となりました。

参観した教員も新しい知的な刺激をうけた1日となりました。

次年度、進学コースのグレードアップを図り
このようなSTを招いた授業を実施していきます。
楽しみですね。

大雪警報でした。

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昨夜から降り始めた雪が、朝には15センチつもりまだ降っていました。
大雪警報が発令で、今日の進学課外や補習はとりやめになりました。
1030には解除されました。

ケーススタディ発表会

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看護科5年生のケーススタディ発表会が先日行われました。5年間の集大成でもある各論実習におけるまとめの発表です。実習が終わった次の日から約一か月かけて自分のやってきた看護を振り返りまとめました。色々と悩みながら発表の日を迎えました。発表の日は皆緊張していましたが、なるべくなら暗記して発表しようと頑張っていた姿が印象的でした。
また、自分のしてきた看護を多くの人に理解してもらおうと資料作りにも力が入っていました。学生は「実習中は患者様との関わりについて毎日悩みました。指導者様からのご助言により日に日に関わり方も分かり様々なコミュニケーション方法を考えて関わる中で患者様を理解したいという気持ちは必ず伝わるということを学びました」と多くの学びがあったようです。これからは、国家試験に向けて頑張ってくれるものと信じています。

クリスマスです。

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洛星高校クリスマスに行ってきました。

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京都の洛星高校は、クリスマスの「聖劇」(タブロー)を毎年続けられて
今年で46回目を迎えられます。
2年前に青葉先生が、1週間、洛星高校でクリスマスタブローに取り組む生徒たちの姿を見てきたことがあります。阿南校長さんとはその年以来のご縁で
私もいつか見にいかせてもらいたいと思っていました。
夕方の4時開演、3時半頃には、学校前の道路は人波ができて、地域の人や保護者。卒業生の皆さんに根付いた行事だと感じました。

中高生500人の生徒スタッフで創り上げる大きなイベントです。受付も案内も全て生徒がきびびびとうごき質の高さを感じました。
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(説明より)
タブローは、フランス語で活人画という意味で、通常の劇のようにキャストにセリフはなく、絵画的な美しさを求める(聖書朗読は行われる)。
キリストの誕生の喜びを表す、宗教音楽をバックに聖書の場面を絵画的に表した美しく荘厳な劇。
タブローは中学1年生は全員がキャストまたは聖歌隊として参加し、中学2年~高校2年生は有志の参加で、スタッフやキャストの演出を行う。
ボーイソプラノを含む中1の合唱と本格的な男声合唱、さらにはハンドベル、ヴァイオリン、フルートの演奏など音楽も充実していて、毎年来場者の多い洛星の伝統行事である。

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大きな舞台の上に立つ生徒の姿は、止まるとじっとして動かずその姿がすごいなと思いました。

こうしてみんなで創り上げる行事をもっていることはとてもすごいことだし感動を与えられる経験をするって大切だなっておもいました。
阿南校長先生 先生方 そして素晴らしい歌と演奏、演技をみせてくれた生徒諸君に感謝いたします。

校長先生のメッセージ(タブローの中でも言われました。)
「タブローを通して、クリスマスのメッセージに心を開き、
私たちが物に執着するあまり見失ってしまった真の豊かさを
取り戻すことができますように、憎しみ、争いの絶えない世界にあって
平和のため ともに祈りましょう」
のことばが心にしみました。

2学期終業式

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2学期が無事に終了しました。皆様方のご支援に感謝いたします。

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(終業式) 

はじめに、お祈りをしましょう。
  2011年主の降誕によせる司教さまからのメッセージがとどいています。
 
 今年のクリスマスの祈りを、特に東日本大震災と福島原子力発電所事故の被災者と連帯し、その復興と支援のために捧げましょう。

 目をとじていっしょに祈ってください。

 あなたの御子を わたしたちのもとにお遣わしになった 父なる神よ、
 震災で亡くなったすべての人を、あなたの安息にあずからせてください。
 今なお不安と困難のうちに 仮設住いや避難して生活を送る 多くの人に、
 こころの癒しと 再び立ち上がる力を お与えください。
 こうして私たちが、様々な活動を行えたことを 父である神に感謝します。
 これからも痛みを分かち合い、喜びを広めることが出来ますよう
 私たちを見守りください。
                                父と子と聖霊の御名によってアーメン

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 (校長講話)

今日こうしてみなさんと終業式を迎えられますことに感謝いたします。 

昨日、クリスマスのミサとてもよかったです。
 こうして、一つの行事にみんなで参加し、創り上げていくことのできる日星高校はすばらしいこです。
 ミサに来ていただいた田中神父様が
「生徒のみなさんの歌声に感動しました。男子生徒もよく歌っていましたね。それから、生徒のみなさんの表情がとても柔らかいです。日星高校にこさせてもらってとても良かったです。」と帰られました。 これは最高のお褒めの言葉だと思います。

 みなさんが、11月25日から1ヶ月間、心を尽くして、準備してきたものが、昨日、ひとつになったのではないでしょうか。

 今年の漢字は「絆」でした。私も「絆」をおいてないと思っていました。
 みなさんが遠くの被災地の人たちにみせた共感、それも絆です。
 それはきっと家族との絆や友だちとの絆があるからこそ、できたのだろうと思います。
 
 「クリスマスの講話」でさだまさしの歌を聴いてもらいましたね。「人は幸せになるために生まれてきたのだ」とありました。
 
 3年生のある生徒が、こんなふりかえりを書いています。

「学校では友達がいてばかなことを行っていつも笑っています。
勉強するよりもそちらの方が多いかもしれません。
でも僕らは、集中すればできるし、教え合いもできます。
そんな友達がいて本当に幸せだと思うし、
友だちが寝ていたら起こしてあげられる。
そういう関係って本当にいいなと思う。
今から思うと、学校を辞めたいなと思ったこともあったし、
お母さんに「もう辞めな」って言われたときもあります。
けれど、こうして続けられたのは友だちのおかげだと思う。
休み時間に「トイレいこかー」といってくれたり、
お昼に「いっしょに飯食おう」といってくれたり、
そうした一言一言がうれしくてたまりませんでした。
その時、これが学校なんだと改めて思い、それから毎日が楽しくなりました。
そうした友だちにすごく感謝しています。
絶対いっしょに卒業したいと思っています。」

 毎日の何気ないことが、実は、とても大切なことであり、
幸せはこんなところにあると気づいた彼をとても素敵だと思います。

 私たちは、人を傷つけることもできます。
 けれど、あたりまえの「一言」で、人を幸せにすることができるのです。

 昨日の午後には、Sクラブと調理クラブ、1・2・3年生の看護科の生徒が、友愛訪問として、学校の周辺の余内地区の一人暮らしの老人を訪問しました。
手作りのクッキーに手作りのカードを添えて、訪問しました。いつもみなさんがきてくださるのを楽しみにしています。といってくださいます。
 毎年のカードを壁にはって楽しみにしてくださっていたり、「ありがとう」のしおりとプレゼントの靴下を用意して待ってくださっていたりするおばあさんもおられました。
 1年生も手作りのクリスマスプレゼントをもって、聖母幼稚園の小さな子供たちを訪ねました。みんな喜んでくれました。とても素敵な日星高校のみなさんです。

 もう一つみなさんに紹介しておきたいことがあります。

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京都府立大学の応用昆虫学研究室の中尾史郎先生から昨日速達のお手紙をいただきました。
  中をあけると、土曜日に、林先生が、進学コース1・2年生の諸君らと「京都北部の自然環境をまもる研究報告会とシンポジウム」にボランティアで参加してくれた事へのお礼のお手紙でした。
  一部紹介します。

『土曜日の朝早くから夕方に至るまで,生徒の皆様には演台装置の動作や展示会場の設営等を分担していただきました。見事な機転と活躍ぶりに敬服した次第です。

 当日朝,私は会場到着直後に高校生の女性らしい清々しさに触れ,また会の進行中には若者らしい爽やかさや誠実さに接することができました。

 場と周囲への配慮に長けたすばらしい生徒の皆様にご協力を賜りましたこと,一言 御礼申し上げたいと思い,お手紙差し上げた次第です。

 私の目には,特に制服姿できびきびと活動する高校生の姿が,会場でもっとも絶大な効果を生んでいたように映っていた次第です。
 今回ご協力くださった生徒の皆さん,そして先生方で醸し出される貴校の雰囲気はさぞかし素敵なものに違いないと,同じく教育に関わるものとして確信している次第です。本当にありがとうございました。
 そんなみなさんに京都府立大学を進学の選択肢として意識していただけるとうれしいですし、日星高校と大学の交流などができるとすばらしいと感じております。
 生徒諸君にくれぐれもよろしくお伝えください。』

 いつもいっているように皆さんは日星高校の最前線にいます。そこでがんばったことは、学校にいる生徒みんなの評価として返ってきます。こんな素敵な生徒ならうちの大学にきてもらいたい。そんな風になるのですから。
 これは、この冬休みにアルバイトに行く生徒にも同じ事が言えますね。日星高校生らしい素敵な姿をみせることで、こんな日星高校の生徒にうちの会社にきてほしいって思っていただけるかもしれません。
 みなさん一人一人の行動がみなさんの進路を切り開いていくのです。

 どうか、「さすがに日星高校の生徒だ」といってもらえるよう誇りをもって、この冬休みをすごしてくれることを願っています。

 

 

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