看護科5年生のケーススタディ発表会が先日行われました。5年間の集大成でもある各論実習におけるまとめの発表です。実習が終わった次の日から約一か月かけて自分のやってきた看護を振り返りまとめました。色々と悩みながら発表の日を迎えました。発表の日は皆緊張していましたが、なるべくなら暗記して発表しようと頑張っていた姿が印象的でした。
また、自分のしてきた看護を多くの人に理解してもらおうと資料作りにも力が入っていました。学生は「実習中は患者様との関わりについて毎日悩みました。指導者様からのご助言により日に日に関わり方も分かり様々なコミュニケーション方法を考えて関わる中で患者様を理解したいという気持ちは必ず伝わるということを学びました」と多くの学びがあったようです。これからは、国家試験に向けて頑張ってくれるものと信じています。