昨日雪で中止になった分もとりもどすべく、進学課外を実施。
今回は、ST(スーパーティーチャー)をお迎えし、国語と英語を
3年生、1・2年生合同の2クラスに分かれてみっちり勉強しました。
1・2年生
国語では「古典の読み方」
「物事がわかるということは世界が見えてくると言うこと」
「ふつうのおばさんになるのか。知的な関心を持ち続ける女性になるのか」
学習の楽しさを実感する時間となりました。

英語では「英語学習の方法」
「主体的に学習すること、チームで学び合うこと」の大切さを
感じました。

「これまでの学校の授業でない、新鮮な勉強でした。是非また来てほしい」
「よし、やってやろうじゃないかという意欲がわいた」
と生徒にとって充実した時間となりました。

参観した教員も新しい知的な刺激をうけた1日となりました。

次年度、進学コースのグレードアップを図り
このようなSTを招いた授業を実施していきます。
楽しみですね。