今年の進学コース向け冬季課外授業は、12月24日~1月7日まで、英・数・国を中心にして行われました(3年生はセンター試験対策も含む)。
以下、受講生たちの思いです。
◇課外授業がある度に「休みが無くて嫌だなあ」を思っていいたけれど、3年生になって思い返してみると、夏・冬、土曜の課外全てに自分のためになっていると思う。夏休みや冬休みにもし課外がなかったら、遊んでしまったりだらけてしまっていただろうし、3年間トータルでの勉強量に自信をもって受験に挑むこともできなかった。今年のセンター課外では特別講師の先生の授業があったことがこれまでとの大きな違いで、疲れが出てくるところに新鮮な気分になれたので良かった。学校以外の受験生の話を聞くと、やる気が出る!!(3年生)
◇集中して授業を受けることができた。最終日の特別講座では楽しく学べた。古典の文法が頭に入りやすかった。英語では自分に力が全然ついていないことが分かった。受験まで間に合うように勉強をしていかなくてはならないと、やる気をだすことができた。計画を立てることも大切なんだと改めて分かった。(2年生)
◇自分はこの1年間大学受験なんてまだあと2年あるし、ゆっくりはじめていこうと思っていたけれど、他の都会の中高一貫の学校だったら中3のときに校1の勉強が終わっていることを聞き、のんびりしていたらいけないと思いました。(1年生)