先週の17日、このブログで本校の鈴木教諭による阪神大震災の体験記録をアップしました。それを聞いていた生徒たちの感想です。

・あまり震災のことが分からなかったけど、今日の話を聞いてずごいと感じた。
・今回は水の災害だけど、火の災害も怖いと感じた。改めて地震のすごさを知った。
・話を聞いて、あのとき身内の人が帰ってきてくれて嬉しく思った。
・17年前の地震のことを知れて良かった。どれだけすごかったかを感じ取れました。
・自分のためではなく、人のために動けるようになりたいと思いました。
・自分にできることがあるのなら、今後いろいろ協力できるような人間になりたい。
・すごく心に響いた。一日一日を大切にしようと思った。自分なりに頑張りたい。
・一生懸命生きようと思った。ボランティアの機会があればしようと思った。
・地震は避けられないと思った。地震についてしっかり考えたい。
・人と人とのつながりは大切だということを学んだ。
・話を聞いて悲しくなった。このことを踏まえて今後の行動を直したいと思った。
・自然の力はすごいと思った。東北にもこれくらい被害があると思うと大変と感じた。
・話を聞くだけで痛みが伝わってきた。ひとの痛みが分かる人間になりたい。
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 3年生の授業は、今週の木曜日まで。その後、卒業認定試験、そして卒業を待つ。
いろんな思いを抱いて入学してきた生徒たち、日星高校での残された日々は僅かだが、彼らの本当の長い人生はこれからだ。