本日ピア・サポート活動の一貫として「私の看護観」を5年生が下級生の前で発表をしました。5年生は、「入院時から退院後までが看護」「患者さんの意思決定を支援することが大切」「患者様中心の看護をめざす。患者様やご家族様の言葉は原動力となる。」など力強く自分の看護観を語ってくれました。下級生は「患者様中心の看護が大切であり、その看護を行うためには、傾聴をしっかりして患者様の気持ちや意思を知り看護を行うことが大切だと思った。」と感想を述べていました。本日の5年生からの学びを大切にして、これからの病院実習に活かしてくれるものと思います。