カナダ便り7 ウイスラー

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今日は遠くまででかけるので朝8:00に集合。誰も遅れることなくBuddyと一緒に学校に来ていました。
出席を取ってからバスにのり出発。途中でShannon Fallsという滝が見えるところに寄ってくれました。何百メートルもある滝は日本では見られないものだと思いました。それからWhistler Villageに向かいました。
バンフとよく似た山でスキーやスノボーを楽しんでいる人が数多くいました。日本のスキー場と違うところはスケールが大きいという事と、ゴンドラのスケールが大きいことでした。ゴンドラは最大で20名ぐらい乗れる大きさのものもありました。2つのゴンドラを乗り継いで頂上まで行きました。そこでランチタイムです。
16ドル以内の食事なら観光券で支払えるようになっており、みんな金額の範囲内でハンバーガーやサンドイッチを選んでいました。Buddyともだいぶ仲良くなり、日本人とカナダ人が分かれて行動することがだんだん減ってきたように思います。ある生徒は、メモ帳を使って自分の伝えたい事が英語で上手く出てこない時は絵を描いて伝えるなど工夫を凝らしていました。
質問をされて自分の言いたい事を英語に直す事や、自発的に質問を投げかけたりする事が難しいと感じますが、相手の言っている事は理解しているようです。Buddyも日本人に対してゆっくりめの英語で話しかけてくれたり、分かりやすい言葉を選んで話してくれています。
この調子で少しでもリスニング力につながればよいと思っています。(小林先生より)

カナダ便り6

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バンクーバーの気温もこの数日間で上がり、雨も降り、桜が咲き始めました。紅すももとかいう種類だそうで街路樹になっています。昨年は、街の日本人たちが桜祭りをして被災地支援の募金を行ったそうです。
水嶋は一足早く帰国の途につきました。

カナダ便り5-3 友好

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Bavecqua校長先生との記念写真
校長先生をはじめ多くの先生方が15年続いているこうした日星との友好関係を大切に思ってくださっています。また、多くのスタッフのまたホームステーをボランティアでひき受けてくださる保護者のみなさんの協力で続けられています。
今、両校とも時代の変化や学校の改革などが進められてきており
よりよい関係や生徒により豊かな体験をしてもらいたいとの願いにたって、状況に合わせて変化が必要であるとの認識を共通確認しました。
また、カナダでも3.11以降の日本のことを心配していられました。

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校長挨拶(がんばって英語で話しました。以下日本語で)

セントパトリックの John Bevacqua 校長先生、皆様 こんにちは
私は、日星高校 校長です。
私の娘は、15年前、日星高校の生徒として他の生徒と初めてセントパッツを訪問しました。
そして長期の留学も体験しました。
以来、15年間、絶えることなく、両校の友好関係が続いています。
それも、校長先生、ゲンザー先生、ドニチ先生、ザハー先生、また多くのスタッフの皆様の
努力のおかげであり大変感謝しています。

今年も、2年生8名が、訪問しました。
学校での勉強やホームステーなどで友好を深めることを楽しみにしています。
私は、若い世代が、住んでいる国と違ったところに旅をして、自然や文化にふれ友人をつくることは、とても貴重なことだと思っています。
特にカナダは、多文化共生社会であり、これからグルーバルに広がっていく地球のお手本です。

ところで日本では、一年前の3.11に大きな地震と津波の被害が東北地方でありました。
私たちの住んでいる関西地方は、大きな被害はなかったのですが、被災地では、死者1万6千人、現在も行方不明の人が3000人、避難している人は35万人になります。
私も、見てきましたが、津波にあったところは、何もかも流されてしまい何も残っていません。そうした中で、世界中からの励ましのメッセージが届いていました。
皆さんも心配し、応援してくれたと思います
被災地のみなさんは、そうした応援によってずいぶん励まされ、立ち直りつつあります。

そうした友好関係は、高校生や市民の1対1の関係から始まるのだと思います。
今回の訪問が、日星高校とセントパトリック高校の相互理解と友情を一層深め、国と国との関係が深まる機会となることを望んでいます。
みなさんどうぞよろしくお願いします。

カナダ便り5-2 全校生の前で自己紹介 

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体育館に500名の全校生徒と先生も集合。自己紹介と桃太郎の劇を披露。
昨年9月から長期の留学をがんばっている さがねさんとさかねさんも出演。
英語劇「桃太郎」も準備に時間がかかりましたが、衣装も着かえて小道具付きで
よくがんばっていました。

カナダ便り5 セントパトリック校

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セントパッツ高校に到着。歓迎を受けました。英語で自己紹介、桃太郎の劇を500名の全校生徒の前で披露。教室で一緒に学習に参加し,下校ごにそれぞれのペアの生徒と
ホームステイに別れていきました。いよいよのチャレンジです。

カナダ便り4 バンクーバーへ

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昨日の快晴とうって変わって、朝から曇り、バンフ2度の朝です。
昼間は暖かで、寒暖の差が、20度くらいあり体がついていきません。
朝食後、バックにつめたものを体重計で測りなおしている
23K制限にかからないように。
大型のバスで、カルガリーまで2時間。
広い荒野にインデアンの住宅があったりして歴史を感じる。
カルガリーには、雪警報で、空から白いものが降っていました。
その影響か?バンクーバー行の国内線が1時間遅れで出発。
国内でも時差がある広い国。
時計を1時間戻す。
午後は、バンクーバーの市内観光
ランドマークホテルにて宿泊。
42階の回転展望レストランで夜景をみながら食事。
毎日豪華なくらしをさせてもらっています。

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カナダ便り3 カナディアンロッキー

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今日は、午前中カナディアンロッキーの観光です。世界自然遺産でもあるルイーズ湖、標高1000mを越える高地、マイナス12度のキリリとした空気が体をきれいにしてくれるようです。
湖は凍っていてスケート場にもなっていました。ビクトリア山の氷河を背景に記念写真、午後はバンフの町で自由にお買い物。大分、時差ぼけもとれてきました。

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