学習旅行便り2日目その3

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午後からは、ビーチでの自然体験、お菓子作り、サトウキビでの黒糖作りと三種類に別れて体験学習を行いました。
生徒達は普段体験できないことをできて、とても楽しかったと口々言っておりました。

(写真は自然体験の様子で、浅瀬の生き物探し(上)と、星の砂探し(下))

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沖縄体感

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体験学習 サトウキビ、御菓子づくり、自然散策の三つに別れて活動、午前中もってた雨もお昼に激しいスコールになり、雨のなのカッパを着ての活動となりました。
サトウキビグループは、刈りとりから黒糖づくりまで体験

何よりもスタッフの方の惜しみ無いおもてなしの心にみんな感激し、別れるのも名残惜しくみえな
自然探索グループは途中激しい雨に見舞われ、自然の変化を身をもっ体験学習とっても良かった!
雨の中のサトウキビのかりとりから
黒糖づくりまで、また、御菓子づくりグループ、何よりもスタッフの方の惜しみ無いおもてなしの心にみんな感度で、別れるのも名残惜しくみえなくなるまで手をふりあっている姿に感激しました。

自然探索グループは途中激しい雨に見舞われ、自然の変化を身をもって体験。

終わりのお話に
結いまーる 助け合いの心
みんなの繋がりを大切にって 
そのためには自分を好きになること、そしたら他者も好きになれる。という言葉が印象に残っています。

学習旅行便り2日目その2

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午前のプログラムでは、ガマにおいて「よみたんガイド風の会」の比嘉さんより、ガマのことはもちろんのこと、沖縄のおかれている実状、生徒のような若者達がなすべきことなど、平和と言われている中で隠されている真実や、世の中に訴え続けるべきことなどを語っていただました。
生徒達は誰もしゃべったり、ふざけたりせず、比嘉さんの言葉に心をうたれたようで、1時間の説明でしたが、とても短く感じるような時間でした。
ガマ後の読谷村役場前での読谷村と基地の関係においても、生徒達はとても静かに聞くことができました。

とても良い生徒であったこと、今回も含め、下見時にも先生方の対応がとても誠実で良かったことなど、お褒めの言葉を沢山もらいました。

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2日目その2-1 チビチリガマで覚醒

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沖縄戦における集団自決のあったチビチリガマ、捕虜になるよりは死を選べと教えられた結果、親が子に手をかけて多くの悲惨な事件があった
ガマ。もうひとつのシムクガマは1000人が助かったガマ。そこにはハワイから帰った二人の住民がアメリカ兵と交渉し、壕の住民を説得した人の存在があります。
教育の意味、外国語を学ぶ意味も教わったように思います。
しゃんとして命と向かい合っている生徒たちの姿に感動しました。

学習旅行便り2日目その1

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2日目、全員元気にホテルを出発しました。
今日、午前は読谷村で、集団自決のあった防空壕跡(ガマ)を見学し、午後からは、沖縄の菓子作りやシーサー作りなどの体験学習を行います。

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