本日、午前9時30分から看護科3年生22名の高等部修了式を看護科ホールで執り行いました。

修了生たちは前日までに、親に宛てた「感謝の気持ち」の手紙を準備していました。その内容の一部が校長式辞のなかで紹介されました。「病院実習などでどんなに朝早くなっても、毎日お弁当を作ってくれましたね。3年間毎日ありがとう。」「いつも話し相手になってくれて、黙って私の話を良く聴いてくれましたね。とても嬉しかった。」「家が遠いため寮生活を余儀なくされました。寮費まで出してくれ、私を応援してくれてありがとう。必ず恩返しします。」・・・聴きながら皆が涙した瞬間でした。