セントパトリックで1日を過ごす最後の日となりました。
 今日は観光には行かずそれぞれのBuddyのクラスで1日授業を受けました。Buddyのクラスがそれぞれ違うので全員を見回る事がなかなかできませんでしたが、見回ったクラスでは、英語の詩歌について学習していました。sonnet方式の詩歌でした。リズムと韻の数は詩の形態によってそれぞれ違うという事を説明していましたが、英語のスピードがNatural Englishなのでとても聞きづらかったと思います。おそらくどの授業も動作を伴わないと何を言っているのか分からなかったのではないでしょうか。自分が英語が聞けていると思っていても、動作がない英語を聞くと分からなかったり、自分の弱点が身にしみる1日になったかもしれません。今回のカナダ短期留学が、日本に帰ってからの英語を学習する動機付けになってくれればと願っています。
 お別れ会を図書館で開いてくれました。セントパッツの校長先生の挨拶があり、それぞれのBuddyから日星高校の生徒へ挨拶があり、そしてBuddyとの分かち合いの時間がありました。私も短いながら挨拶をし、ザハー先生の挨拶で終わりました。今日一日過ごしてみて生徒達は長期留学に行くか行かないか、だんだんイメージが沸いてきたのではないでしょうか。来年,日本に来たいセントパッツの生徒はBuddyの7名でした。セントパッツの生徒達も楽しみに日本に来て欲しいものです。また、忙しい時間を割いて観光に連れて行っていただいたザハー先生にも感謝しています。 (小林先生より)