はじめに、校長先生より本校の創立記念日に関して、その歴史や校章のいわれなどが説明されました。

次に、カトリック西舞鶴教会のフォールテン神父様・三輪神父様のお二人の司式により厳かにミサがとりおこなわれました。ミサの中で、フォールテン神父様より「復活祭と創立記念を一緒に祝う意味は大きい。日星の使命を多くの人々に伝えてほしい・・・」とお言葉をいただきました。

はじめてミサにあずかった1年生、歌も良く歌い、祈りの中で日星高校に入学した実感をあじわったものと思われます。

そして、今回も多くの生徒・学生が神父様の祝福を受けました。

今年赴任された音楽の堀之内先生の奏でるクラリネットのすばらしい音色の中、よい祈りの時が講堂内を流れました。