創立記念日によせて

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1940年には、舞鶴暁星実科女学院となり、翌年には、倉谷の現盲聾分校の場所に新校舎がたてられました。(写真)
しかし、戦争のために1943年、軍に接収され、閉校をよぎなくさせられました。

 

戦争が終わり、当時の岡校長が学校再開に奔走しました。
現在の校地は、戦争中、舞鶴重砲兵連隊のあった場所です。
この地を借用して、1946年に、日星高等女学校として学校が再開されました。
戦争のための施設が、平和をつくるための施設に変わったことは意義深いことです。
校門は、戦争中と変わらずにあります。赤レンガの柱が白く塗られて再出発しました。
労作室のある建物が、当時の面影を残しています。

5月1日は、創立記念日

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1929年、フランス人のアノージュ神父が

西舞鶴のカトリック教会の中に、舞鶴裁縫女学院を

設立したのが、日星高校の始まりとされています。