昨年末の生徒代表による被災地訪問に引き続き、今年度の生徒会では7月13日から4日間、宮城県を訪れる計画を立てています。これは本校生徒による継続的な支援活動の一環として、今回はがれきの撤去や傾聴のボランティア活動を行う予定です。

【生徒会長による生徒への被災地訪問参加の呼びかけ文】

「今回の活動は昨年の3月11日の悲劇を忘れないことをねらいにしています。お金や物資の支援も大切ですが、それ以外に私たちにできる支援を考え、今回この活動を実施します。1年以上が過ぎて被災地は徐々に復興しています。被災していない人の記憶は少しずつ遠ざかっていますが、被災された方にとってはずっと深い悲しみが鮮明に残っているのではないかと思います。被災地に足を運び、そこに暮らしている人と話をしたい人、あの日のことを忘れたくないという人、復興の手伝いをしたい人、被災地の現状を知りたい人など・・・・是非参加してください」

 

移動費用等のため概算40万を目標に現在保護者の皆さんにカンパをお願いしています。しかし、まだまだ不足しています。どうぞこのプロジェクトにご理解いただける方々のカンパを是非お願い致します。

本日参加を申し込んでいる生徒数は19名、是非とも成功させたいと思いますので宜しくお願いします。

連絡先は日星高校 0773-75-0452 生徒会担当;金山・林 まで