日星高校への応援グループ ; ステラソルのメンバーの山内茂樹さんと私(齋藤亮壽)がこのプロジェクトに参加しました。山内さんは二度目の参加で、かつ今回のチームリーダー。齋藤は初参加でした。

先ず、この会の成り立ちから説明をしなくてはなりません。
この会は、決して “…会” というほどの組織化された会ではありません。昨年の東日本大震災の後、とにかく東北の現状を知りたい、被災者に何かしたいと思う人たち(今安ハウジングの社長の今安博和さん等6人)が、震災後9日目の3月20日、宮城県を訪問しました。その際、乗って行った2tトラックを地元のNPO法人に寄付してきたといます。そして昨年の12月、今安さんと山内さんが、今度は支援物資を募り、被災地の仮設住宅を回り配ってきました。その時の経験とノウハウ、人とのつながりをもって、今回三度目のプロジェクトが実現しました。

大きな仮設住宅には支援物資が届きやすいが、小さな仮設には中々支援の手が届きにくい。規模の小さな、しかも買い物もままならない高齢者に少しでも支援したい・・・。そんな思いに共鳴した人たちが自然発生的に”…集った” というのが、この会の実際のところのようです。

さて 今回のプロジェクト、参加者は私たち二人の他4人の男たち。綾部の上林で竹すみ作りに取り組む I さん、face bookで元気玉を主幹するAさん、今回のプロジェクトの趣旨に賛同して参加したKさん、はじめの訪問にも参加したFさん、そして中国から立命館大学大学院に留学しているTさん。皆、いい意味で個性的なメンバーです。

7月3日(火) 午後、後方支援の皆さんの協力で提供していただいた多くの支援物資を積み込みました。20:00、今回体調不良のため参加できなかった今安さんに見送られて、東北への900kmに及ぶ支援ドライブのはじまりです。
(現地の状況や活動内容は次回のブログで報告)

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