今年度の職員夏期研修会を、南山大学から星野欣生 氏を迎えて行いました。研修テーマは「教育の原点にあるファシリテーション」。最近、教員は”ファシリテーター”として捉えられてきている。ファシリテーターとは、参加者が体験から学習することを「促進し、援助する人」のことを意味しているといいます。それは、参加者に何かを教える教育から、参加者自身が発見し学びとっていく場を作る教育への転換をも意味しています・・・。子供たち自身の能力を自分たちで見出していけるように、援助することでしょうか。
そんな思いのもとで、今日は「観察する」ためのスキルを、実際のワークを通して学びました。今回の研修には、余内小学校の先生方10名と舞鶴支援学校の先生も参加されました。普段中々できない先生方との良い交流もできました。

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