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夏休みを利用して釜石から陸前高田ー気仙沼まででかけて来ました。 釜石では、釜石の奇跡と呼ばれた鵜住居小学校と釜石東中学校の壊れた校舎を見ました。判断を大人や教師に預けきらないことーの大切さを実感します。釜石では、教会により生徒たちのボランティアのベースを確認しました。 次に陸前高田 町並みがすっかりなくなって広い野原の真ん中をクルマが走っているという想像できないような光景が広がっています。 江戸時代に植えられたという7万本の松原が 海沿いは陥没し、何にもなくなりたった一本の松だけが生き残っていました。 養生をされているけれど、根が塩水につかりやっぱりかれかけているいうです。 一本松は満身創痍のなかしゃんと立っていました。 たった一本だけ残ったことに意味があるのでしょうね。 私たちは、そこに希望を見るのです。