日星の卒業生である上田萌さんが4年に1回開かれる「世界ろう者卓球選手権大会」において団体、ダブルス、シングルスの3種目に優勝。3冠という栄誉を讃え、本日、京都府知事よりオリンピックのメダリストに贈られる「京都府スポーツ優秀賞」が、舞鶴市長より「舞鶴市優秀スポーツ賞特別優秀賞」(優秀スポーツ賞はこれまでに約350名に贈られており、そのうち特別優秀賞は4名)が贈呈されました。
市長から「萌さんのがんばりは舞鶴市民みんなに元気をあたえてくれる栄誉です」との賞賛の言葉。
萌さんから後輩に対し、「目標をもってがんばってほしい。」とのメッセージ
私も「萌さんのがんばりの源は?」って質問しました。すると
「お父さんやお母さん、家族の応援です」って答えてくれました。

これを讃え、舞鶴市、舞鶴卓球協会、一条卓球クラブ、ステラソルの主催で「たたえ励ます会」が6時より開催。
卓球クラブの小学生・中学生約20名を含む約100名が集まりました。
日星の教師でもあった一条卓球クラブの小畑さんさんから「萌さんの練習は本当に一生懸命で努力家だった。耳が聞こえないということでの甘えを許さなかった。毎日毎日手抜きをせずに真剣にやっているからこそ、大きな大会でも平常心で戦えた。それが萌さんのすばらしさ」が語られました。