協働学習の校内研究会を行いました

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今年度3回目の協働学習の学内研です。今週月火水1年2組の授業を参観したあとの授業研究会。各教科ごとグループに分かれての意見交換会が行われました。

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次回は、11月16日(金)、今年二回目の深沢幹彦先生による協働学習研修会が行われます。

看護科1年生、今日から病院実習がはじまりました。

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看護科1年生の3日間の病院見学実習がはじまりました。
ご協力いただく病院は、舞鶴赤十字病院・舞鶴共済病院・舞鶴医療センター・丹後中央病院。

はじめての病院実習で、皆さん緊張の様子でしたが、指導者様の話を一生懸命メモに記録していました、と引率の看護教員が話していました。また、患者様とのはじめての触れ合いに、座学とは違う難しさと、楽しさを味わってていたようです。

本日より生徒会本部の立候補者受付がはじまりました

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今月始めの文化祭、先週末の中間テストを終えて、早いもので10月も最終週となりました。11月14日の来年度の生徒会本部役員選挙に向けて、今日から立候補者の受付がはじまりました。生徒会本部役員は、会長・副会長それぞれ1名、議長・副議長・会計・書記それぞれ2名が選出される。昨年から、生徒会は東日本の被災地への継続的な支援活動をしています。築き上げてきた活動の成果を、これからも引き続き重ねて行って欲しいと思います。今年はどんな意欲的な候補者が現れるでしょう。

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PRフェア2日目、悪天候の中でも盛況でした。

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今日は、朝から雨模様、午後には青空も顔をみせてくれました。看護科生によるハンドマッサージは、盛況でした。東北支援の物品販売、釜石の菊池さん(菊鶴商店)の品物は完売しました。ありがとうございました。
4時の終了の時点で激しい雨と雷、雨の中の片付けとなりました。生徒のみんなは無事に帰りましたでしょうか。

いただいたメッセージを紹介します。
☆頑張っている生徒さんにも応援!と夕食のおかずを購入したのですが菊池さんの所の品物だったんですね。そう言えば瓦礫から作ったストラップも並んでいました。
☆わたしも初日に行きました。はるばる釜石からやってきたのだからと手当たりしだい?に買いこみました。どれもこれも美味しそうですね。当分ふるさとの味を楽しめそうです。日星高校の皆さんごくろうさま。真智子さんサンキューでした。

赤レンガフェスタ初日、高等教育機関PRフェア、 大盛況でした!

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穏やかな秋の日和、家族連れ・ワンちゃんと散歩で・カップルで・・・多くの方々が赤レンガフェスタ会場に、そしてPRフェアの各校ブースを訪れていただきました。特に看護科のアロマテラピーを希望する人たちは多く、休む暇もないほどでした。お湯を準備するのが間に合わないくらいでした。また、釜石の被災地から直接取り寄せた支援物品販売も、ステラソルの皆さんの力強い販売で、多くの方々にご協力いただきました。お手伝いしてくれた生徒・学生の皆さん、ステラソルの皆さん、そして、ご協力いただいた方々、お世話になりました。ありがとうございました。

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27 28 は、赤れんがへ 「東北支援」もやります!

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来る27(土)28(日)は、赤れんがフェスティバル
その一環として「高等教育機関PRフェア」が開催されます。
舞鶴にある3高校や高専、看護学校等のブースがもうけられ学校のPRをします。
日星高校のブースでは、学校生活の紹介パネルや生徒会の「被災地支援」の取組のパネル展示
併せて、「東北の物品販売ーナー」を設けます。
ステラソルのみなさんやボランティアに応募してくれた生徒たちが販売します。
文化祭でも「いかめし」が大好評で売り切れました。どうぞ、ご家族おそろいでお越しください。
舞鶴市民新聞の取材がありました。

閖上わかば幼稚園と生徒がつながる

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震災のあと子供達を励まし続けた菊池園長先生。そして子供達がソーラン節を踊り仮設の人たちを喜ばせる。そしてminmiの激励。4月に「金スマ」が放映されました。歌の力を感じる番組でした。私も「金スマ」でわかば幼稚園のことを知ったのです。閖上小学校や閖上中学校の校舎は残っていますが、わかば幼稚園は残っていません。仮設の「閖上さいかい市場」にわかば幼稚園の仮事務所があり、菊池園長先生がいらっしゃいました。
1年生の「ともに生きる」の授業で「金スマ」のDVDを見ました。感想を書いて園長先生に送りました。
FaceBookに菊池園長先生が、UPしてくださっています。以下のURLでご覧ください。

http://www.facebook.com/junsaku.mizushima?ref=tn_tnmn#!/media/set/?set=a.199005410233943.49538.100003734574548&type=1

名取市、閖上わかば幼稚園との出会い

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閖上にあるわかば幼稚園、3月11日は卒園式。その3時間後に津波で園舎は壊滅。被災した1名の先生と4名の幼い命が召されました。

昨年の折り鶴プロジェクトでお世話になった齋藤有紀さんとの出会い。亘理の小学校の先生で閖上小学校のPTA役員でもある小野幸三さんとの出会いがありました。5月に閖上を訪問。小野さんとわかば幼稚園PTA会長の大宮さんが、幼稚園のあったところを案内してくださいました。

わずかに残った壁の「~ちえん」の文字がかろうじて園があったことを示しています。

実習認定式に参加した中学生とその保護者の感想です

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☆ 人と人とのコミュニケーションの大切さ、一生懸命に一つの事について考えることの大切さを感じました。私自身も目と耳と心で感じたい、勉強したいと思いました。
☆ とても神聖で、2年生の人たちが夢を持ち、新しい気持ちで式を迎えられていることにとても感動した。
☆ 2年生の皆さんの看護に対する思いを見せて頂きとても感動しました。
☆ 私もあんな風になりたいです。とてもかっこよかった。
☆ 実習に行く前の志の高さに感動しました。私もあの場に立ちたいと思いました。
☆ 2年生の人を通して火をもらえてとても嬉しかったです。
☆ 看護科の皆さんの丁寧な言葉使いや親切な態度がとても良かったです。
☆ 看護の仕事に就きたいと強く思いました。

保護者の皆さんから
❀ 認定式を見せて頂きありがとうございました。目頭が熱くなるのを感じました。 看護師を志していらっしゃる学生さんの 熱い思いが伝わりました。
❀ 2年生の中で幼い頃から知っている子がとてもしっかりしていて、たのもしく感じました。オープンスクールに参加する 毎に看護科で頑張ってほしいという思いが強くなっていきます。
❀ 認定式は感動しました。その後の、生徒さんの実習に対する説明もしっかりとしていて良かったです。目標のある生徒さんが素晴らしく感じました。
 

「実習認定式を終えて」認定生の声

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以下、生徒が書いた抜粋です。

◇『本当に素晴らしい式だったと思います
クラスの団結力と個々の努力が実ったように感じました。入場の時、人の多さに足が震え出しそうになり、歩くだけの行為の難しさを体全体で感じるスタートでした。
さまざまな来賓の方々を目の前にし、人生で初めてと言っていいくらいの大舞台に挑みました。初めは不安が大きかったのですが、多くの保護者の中から自分の親の顔が目に入ってきた時に落ち着きを取り戻すことができ、いつも通りにできました。
舞鶴日赤病院の看護部長様からのお言葉を聞いていると、私も早く実習に出たいと思う気持ちがより一層高まりました。「成せば成る」と言いますが、私は前進あるのみだと思います。私たちの学生生活の節目を最高の形でスタートできたことを感謝し、日々努力を怠らず頑張りたいと思いました。

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◇正直、今日までの練習の日々は、いらだちや虚しさの気持ちを抱いていました。しかし、やはり日がたつに連れて完成度も上がっていき、特に看護の祈りでは大きな声でそろえることができるようになりました。そんなクラスの変化がすごく嬉しくて41人は大切な仲間だなと改めて気づき、これから先も心強い仲間になって支え合っていけると思いました。
今日、嬉しく感じたことの一つは、素晴らしい決意表明の言葉でした。入学前の看護師への憧れであったり、入学してから知った看護の幅広さに直面した時の不安や困難も、私にもありました。特に看護技術での技術を身につける授業は、新しく覚えることが多く大変でした。しかし、仲間も同じであって決して一人の悩みではないこと、本当に強く思い知らされました。二つ目は、今日、クラスの皆がとても生き生きと、自信にあふれた表情をしていたことです。三つ目に、家族の温かさにたくさん触れることができたことです。終えたあとに、カッコ良かったよ、本当に良い式だったねと褒めてもらえました。 私が日頃親に支えてもらい、そのことを感謝していると伝えることができました。
今、私の心は実習のことでいっぱいです。毎回の勉強での中で、私たちは「患者さんのための看護につながる勉強をということを忘れがちです。5年生が言ってくださった言葉から、担当の患者さんと共に患者さんの体と心の健康を見守り援助することをしていきたいと思いました。

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◇認定式の技術チェックもギリギリまで合格せず、先生や親にも何も言わずにいました。看護科目はむずかしいし、しなければいけないことも多いし逃げたくて仕方ありませんでした。いっそのこと普通科に代わろうかな・・・などと思ったこともありました。けれど、どちらともならなければいけないことはあるし、そこから逃げてはいけないと思い、もう一度やり直そうと思いました。
祈りの時には、涙が一滴・・・流れ始めました。涙の理由が何かわからないけれど、私は看護科にきて良かったと思えました。かぞくへのかんしゃの思いを知りました。イエス様の像の手が私たちは一人ひとりを迎えているような気がして、すごくホッとしました。

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