今日三年生を対象に、日赤からの出前講座「献血セミナー」が行われました。講師は京都府赤十字血液センター職員の方々。また、この活動を支援しているライオンズクラブの方々も同席されました。

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内容は、世界の輸血の歴史や日本の献血の発端からはじまり、献血の必要性が述べられました。特に若年層の献血者数の減少については、その深刻さが指摘されました。昨年の東日本の震災以来、京都府の献血者数が増えたといいます。そして、献血について「必要な人に、自分から進んで献血を」ということが強調されました。

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セミナー終了後の生徒の感想です。
◇このセミナーを受けて、自分も献血をしてみようと思いました。また、献血をを呼びかけることもたくさんの人に献血をしてもらうために必要なことだと思いました。
◇痛いのを少し我慢するだけで、人の命を救うことにつながるので献血はすごいと思いました。
◇今回のセミナーで、男子の献血対象年齢が17歳に引き下げられたことを知りました。定期的な献血が大切だと知りました。そのことを多くの人たちにも伝えることも必要なことだと思います。
◇私が思う献血とは「命のリレー」だと思った。もっともっと多くの人の命を救いたい。