本日3年生を対象に、薬物乱用防止教育として映画「DRUG」を鑑賞しました。

【目的】多くの青少年が、「好奇心」「淋しい」「痩せたい」などという理由から、いとも簡単に薬物を入手し、使用してしまう現状がある。その危険性を理解し、自らの意思で薬物の誘惑を拒否できる力を養う。

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以下、感想と振り返りです。

◇麻薬は、気持ち良くなれるけど、その副作用がとても怖いことがわかった。麻薬をしたら、頭がおかしくなってほかの関係ない人までも傷つけてしまうのでさらに怖いと思った。冗談半分や軽い気持ちでやるのは絶対ダメだという事がわかりました。自分は、将来タバコと麻薬は絶対しないと決めました。(男子)

◇映画を見て改めて薬物の怖さを知りました。軽い気持ちでやると、その後取り返しのつかないことになると思います。自分のからだを大事にして生きて行くことが大切なんだと思いました。(女子)

◇親と子のコミュニケーション不足とか、仕事のこととか様々な苦しいことがある時に、覚せい剤とか誘惑があると、一回だけとか軽い気持ちでそういう方向へ行ってしまいたくなってしまうんだなと分かった。ダメとわかっていても断れなかったり、やめたくても幻覚を見たりして繰り返してしまうものだと改めて分かった。本当に麻薬は怖いものだし、絶対関わりたくないと思う。(女子)

◇改めて薬物は怖いなーと思いました。自分自身の体を守るために、絶対に使ってはいけないことがよくわかりました。薬物について絶対使わない、もらわないようにしなければならない。(男子)

◇薬物は、始めるのは簡単だけど、止めるのは難しいというのが印象に残りました。軽い気持ちから始めてしまえば、残りの人生全てを後悔してしまうように感じました。薬物を使用したら、自分も家族も不幸になってしまうと思いました。(女子)