◆ 本日はお忙しい中、私たちのためにお話を聞かせていただいきありがとうございました。
私は前から外国で働く活動をされている方に興味を持っていました。 私は全然英語も話せないし苦手ですが、いつか外国で活動したいと考えています。
野際さんの話を聞いていると、どのような場合でも”連携”がとても大切であると思いました。情報を互いに与えながら、すべての人が平等に向かって支援することが必要出あると思います。常に弱者に合わせていく心を持っていたいと思います。これから看護師を目指していく中で、すごくためになるお話でした。ありがとうございました。(4年)

◆ 貴重なお話、ありがとうございました。初めて”NGO”という活動や内容を知りました。私も世界の人を助けたい、役に立ちたい‼という思いがあります。世界の人たちが手と手を取り合えばどんなに幸せだろうか・・・その関わりに私が携わることができたら・・・と考えることがあります。ですから今回の野際さんの話にはとても興味がありました。
一番気をつけていることは、自分の安全と健康と言っておられたとき、それは看護に対しても大切なことだと感じました。自分が健康でなければより良い看護は生まれません。そして、自分が安全でなければ患者さんも安全ではありません。自分の安全と健康は、患者さん、相手にも直結するということがわかりました。私も野際さんのように、人の心も助けることのできる人になりたいと思いました。(4年)

◆ 私は、災害弱者という言葉を聞いたことがありませんでした。はじめて災害弱者の現状を知り、支援の手がとても必要とされていると感じました。必要とされているにもかかわらず、なかなか報道もされず世の中の人は「災害弱者」の存在を知らない人も多いと思います。野際先生の災害弱者の現状を伝える活動はとても素晴らしいと感動しました。
今回、野際先生の講演で、災害弱者についての知識が増えました。私が看護師になって震災が起きた時には災害弱者に手をさしのべ支援を行いたいです。とても勉強になりました。ありがとうございました。(4年)

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