朝、講堂朝礼で、青葉先生より今年のクリスマスへの取り組みが全校生に説明されました。『昨年に引き続き、今年も東日本大震災を受け、テーマを「愛と祈り」とし、人の痛みが分かり、その痛みを分かち合うクリスマス期間にしたい』と話がありました。

具体的な取り組みとして、今年も”万羽鶴”の作成、そして募金を募り「カリタスジャパン」へ、また今年は特に宮城県の「閖上わかば幼稚園」への支援を考えています。

教会の暦では11月25日から「待降節」を迎え、キリストの降誕を祝うクリスマスを迎える準備の期間に入ります。この時期に合わせて、本校でも各学年を軸にして、クリスマスに向けて、プレゼントの作成や校内の飾り付けを行います。1年生は聖母幼稚園園児へのプレゼント、2年生・3年生は自教室や正面玄関、講堂入口などの飾り付けをしました。先生方は、国道沿いの正門入口の電飾を汗をかきかき設置しました。