まとめケース発表

去る17日と18日に、5年間の集大成であるケーススタディ発表会を行いました。これは、臨地実習での学びをまとめ発表するものです。患者様から学ばせて頂くことは多く、感謝の気持ちとこれから学びを生かして看護の道に邁進することの決意を新たにした会でもありました。また、本日は、5年間のまとめとして看護観の発表を行いました。

「生」と「死」それは人間の大事業である。その間の道程で、看護師は人間が弱くなった時の支え手となる。人間が自分の力で生きていけなくなったとき、周りの人に何を求めるかを知り、求められることにどう応えていくかを学び、自分も同じ人間であることを悟り、神から与えられた「いのち」に尊厳をもって触れさせていただくという心の姿勢を持ち続けたい。

と、決意を新たにした3日間となりました。