先週、学校長の「人々にともし火を」で始まったクリスマス週間。今年のテーマは「愛と祈りのクリスマス」参加した生徒たちの心に小さなともし火が灯りました。

生徒たちの振り返りです。

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◇このクリスマス週間で、「愛と祈り」が実践できたと思います。愛は映画「シャルロット」を見て、祈りはミサで感じることができました。(1年普通科)

◇私は、被災地へ千羽鶴を折り、まだまだ復興が進んでいないことを思いながら、復興が進み、被災された方々が安心して安全にくらせるよう祈りたいと思います。(1年普通科)

◇歌うたうのが疲れた。声出して歌えた。いつもとは違う見方でクリスマスが見えた。(1年普通科)

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◇折り鶴の制作を頑張りました。とても地味な作業だったけど東北に届けられてよかったです。初めてのミサでしたが、聖歌練習から真剣に歌いました。本番では雰囲気もガラッと変わってとてもいいムードでした。(1年看護科)

◇初めてのミサ、神父さんの講話や聖歌を歌いました。この講話では、「希望を与えて、一人でも多く幸せにしてください」という言葉が印象的でした。私が看護師になったら、これからの人生に希望を持っていない人がいたら、一人でも多くの人に希望を与えられるような看護師になりたいと思いますい。プレゼントを作って幼稚園の園児さんに渡したり、折り鶴を折ったり、募金をしたり、東日本大震災のボランティアが少しでもできて良かったです。(1年看護科)

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