クリスマス週間、クリスマスミサ;生徒たちの思い

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先週、学校長の「人々にともし火を」で始まったクリスマス週間。今年のテーマは「愛と祈りのクリスマス」参加した生徒たちの心に小さなともし火が灯りました。

生徒たちの振り返りです。

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◇このクリスマス週間で、「愛と祈り」が実践できたと思います。愛は映画「シャルロット」を見て、祈りはミサで感じることができました。(1年普通科)

◇私は、被災地へ千羽鶴を折り、まだまだ復興が進んでいないことを思いながら、復興が進み、被災された方々が安心して安全にくらせるよう祈りたいと思います。(1年普通科)

◇歌うたうのが疲れた。声出して歌えた。いつもとは違う見方でクリスマスが見えた。(1年普通科)

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◇折り鶴の制作を頑張りました。とても地味な作業だったけど東北に届けられてよかったです。初めてのミサでしたが、聖歌練習から真剣に歌いました。本番では雰囲気もガラッと変わってとてもいいムードでした。(1年看護科)

◇初めてのミサ、神父さんの講話や聖歌を歌いました。この講話では、「希望を与えて、一人でも多く幸せにしてください」という言葉が印象的でした。私が看護師になったら、これからの人生に希望を持っていない人がいたら、一人でも多くの人に希望を与えられるような看護師になりたいと思いますい。プレゼントを作って幼稚園の園児さんに渡したり、折り鶴を折ったり、募金をしたり、東日本大震災のボランティアが少しでもできて良かったです。(1年看護科)

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光ヶ丘女子高校 クリスマスページェント

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愛知県岡崎市にあるカトリック学校の光ヶ丘女子高校。毎年、開催されるクリスマスページェントに招待していただきました。
全国大会金賞の吹奏楽部・合唱部、そしてダンス部・演劇部の300名の生徒による聖書物語の舞台。天地創造からキリストの降誕までを
見事に演じています。2時間の舞台の音楽は全て、オリジナルで100名の吹奏楽団fが演奏し、劇団四季ばりの歌と踊り。これだけのことができるんだと生徒のもつ力に感動。
テレビカメラ2台を操作し、ミキシングしているのは放送部員の女子生徒。地元のケーブルテレビに生中継されるそうです。
市民の楽しみで毎年、市民会館を借り切って土日の3ステージの公演はチケットぴあでチケット販売。
受付の切符のもぎりから、来賓の案内まで全て生徒の手で行っています。
サンタクロースの服装を着て案内してくれた生徒が「今日は,少し寒いですね」って声をかけてくれました。ゆきとどいたおもてなしに心があたたかくなりました。
約100名の生徒が裏方のボランティアで半年準備するそうです。
精一杯演じる生徒たちの表情は輝き、自信にみちていました。
物品販売は同窓会が協力、募金も生徒たちががんばっていました。
(写真は、同校ブログより)

光ヶ丘のページェントは25年の歴史
日星でもクリスマスに生徒たちの演奏や演技で市民の皆さんに楽しんでいただけるものができたらどんなに素晴らしいでしょう。
そんな想いをいだいて帰ってきました。
中山校長先生や顧問の長江先生ありがとうございました。

成績懇談会が開かれています

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おしせまった年末の週末ではありますが、保護者の方々と担任との成績懇談会を行っています。
昨日の終業式を受けて、今学期のお子様がたの成績について、そして学校生活について、話し合っています。
年がかわるとともに、3学期以降、今年度のまとめに向かって良い方向性が見出されることを期待します。
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この成績懇談会は明日も行われます。

2学期が無事に終わりました。

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終業式 校長講話

2学期終業式に  みなさんといっしょにこうして2学期の終業式を迎えられることに感謝いたします。

3年生の皆さんにとってこの2学期は、まさに人生を決める時でした。  希望の進路を実現できた人、合格はゴールではありません。今が、スタートですから、4月までの3ヶ月間に準備をしっかりしていってください。  まだ決まっていない人、これからいよいよ本番の受験に向かう人もいます。どうか 自分のこれまでの努力を信じ、最後まであきらめずにがんばってほしいと思います。

1年生2年生の皆さん  自分でがんばったかどうかは分かっているはずです。  「まあ、なんとかなるわ」と考えてはいませんか。  今年、3年生が、進学や就職で大変苦労しました。  例えばある大学の推薦基準が通知表の平均値3.5だとします。けれど、あと一歩で届かないのです。3年生の成績はいいんだけれど、調査書にのせる成績は、1年からの成績なので、1・2年でかせいでおかないと3年になってからでは間に合わないのです。「もっと早くから取り組んでいればなあ」と残念に思う人があります。

12年生ならまだ間に合います。3学期に100点取りなさいではありません。 あと15点から20点がんばるだけで通知表の成績は1段階上がります。それはそんなに難しいことではないはずです。自分の2学期の成績をふりかえってしっかりと目標をもってがんばれば、必ず希望の進路が近づきます。今日からがスタートです。

ふりかえりは、成績だけではありません.
1年生の「共に生きる」という授業で2学期成長したことをかいてもらいました。

「将来や進路について深く考えるようになった2学期でした。これまで何気なくしていたことでも勉強になるということ、授業に積極的に参加すること、社会に関心をもっていくことなどの大切さに気づいた2学期でした。」

「協働学習を通して、クラスの人と色々な会話ができるようになりました。また、2学期は行事が多かったため、クラスで一緒に何かをする事がとても楽しく、これからは別のクラスの人とも仲良くなれるようにできたらいいなと思っています」

こんな人もいます 「1学期は、学校がめちゃめちゃ嫌いで学校を辞めてしまいたい。いても何かいいことあるんかとマイナスにばかり考えてきました。けれど、嫌やったけれど、色々なことを通して、やる気だしてがんばろうかって 思えてきたところが成長したところです」  素敵ですね。  ある生徒は、「3年間しかない高校生活でどれだけ楽しめるか、どれだけ学べるかという考えになりました。考え方一つで周りを見たり楽しんだりすることができるのです。」と書いています。

そんな皆さんをすごいなって思います。  部活でもがんばりました。  野球部の秋の京都大会初のベスト8、なぎなた部の近畿大会出場、そしてチアリーディングの全国ライブ出場、軽音部もいろんなところで活躍しました。  みなさん一人一人のがんばりを市民の方は見ておられます。  私も多くの人から、日星高校はがんばっていますね。人気ですよって言われますし、火曜日に図書館のボランティアにきていただいているステラソルの方からも、「挨拶をちゃんとしてくれ気持ちがいいです。掃除もちゃんとやっていますね。変わりましたね」と誉めていただきます。みなさんのがんばりは、先生たちの誇りです。 「ああ日星の先生でよかった」と思うことが増えてきました。

東北支援の取組も私たちのほこれるものの一つです。  お礼のメールを紹介します 『名取の齋藤です。 この度は、日星高校生に宮城県にきていただいたこと、ありがたく感謝しております。  時間の経過と共に、全国の皆さまの関心が薄れていきます。そのような中で、 日星高校の先生と生徒さんが、昨年に引き続きいらして頂けた事を大変嬉しく思っております。  震災の悲惨さもさることながら、今後は復興を成し遂げていく様も見ていってくださいね。  みんさんをご案内したあのイルミネーションもその一つです。 たくさんの人出でしたが、あれもようやくイルミネーションを見に行こうと思えるように県民がなった証しでもあります。  私も毎年家族と見ていましたが、震災後はとてもそんな気分になれませんでしたし、 電球も全て津波に流されて1からの出発でした。  私達にとってあれは、ようやくここまで回復できたんだという復興の兆しでもあります。   また、前回も感じた事ですが、お会いした日星高校の生徒さん達が皆素直で明るい生徒達で、大変素晴らしいと感じます。  今回の訪問で何かを感じ、今後の人生に何かしらの良い影響がある事を願います。  また、お会い出来る事を楽しみにしております。ありがとうございました。  』

1年生も、一昨日、大きなサンタさんになって、聖母幼稚園の園児さんに手作りのクリスマスプレゼントを渡してくれていました。  昨日の放課後は、Sクラブや看護科の23年生が、友愛訪問と言ってこの近くの一人くらしの老人のお家へ手作りクッキーとみんなが作ったカードを届けてました。  ありがとうございましたとお礼の電話もいただきました。

私たちが、心をもって行動することで、人に喜んでいただくことができるのです。  勇気と希望を与ることで、私たちもまたその喜びをいただく。そんな素敵なクリスマスの取組になりました。  
何をしたかではなく、どういう気持ちでしたかが大切なのです。
人とともにある日星。人のために役立つ心豊かな日星の生徒たち。

昨日、ビセンテ神父様がおっしゃたように、「愛や希望があるところに神様がおられる」のです。  どうかこの冬休みも、そうした心をもって、周りを明るくする日星高校の生徒であってほしいなって思います。

クリスマス・ミサが行われました

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5年間の集大成~ケーススタディ発表と看護観の分かち合い~

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まとめケース発表

去る17日と18日に、5年間の集大成であるケーススタディ発表会を行いました。これは、臨地実習での学びをまとめ発表するものです。患者様から学ばせて頂くことは多く、感謝の気持ちとこれから学びを生かして看護の道に邁進することの決意を新たにした会でもありました。また、本日は、5年間のまとめとして看護観の発表を行いました。

「生」と「死」それは人間の大事業である。その間の道程で、看護師は人間が弱くなった時の支え手となる。人間が自分の力で生きていけなくなったとき、周りの人に何を求めるかを知り、求められることにどう応えていくかを学び、自分も同じ人間であることを悟り、神から与えられた「いのち」に尊厳をもって触れさせていただくという心の姿勢を持ち続けたい。

と、決意を新たにした3日間となりました。

軽音楽部・吹奏楽部 赤れんがパークでのバンドフェスティバル、SoundMix2012に出演しました。

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12月16日(日)に赤れんがパーク4号棟で行われたバンドフェスティバル「赤れんがパークSoundMix 2012」に軽音楽部「ちょこらーた」・「@rch」、軽音吹奏楽部合同バンド「North Orange」が出場しました。

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この日は学校行事である芸術鑑賞が14時過ぎまであったためにリハーサルや音響チェックなどは出来ませんでしたが、出演時間の17時前には出場生徒全員が会場に集合して、ステージや控え室など会場の雰囲気をつかんだり、会場併設のスタジオに入り、曲やチューニングの最終チェックなどをしていました。

ライブ自体は16時に始まり、最初は舞鶴近郊の楽器教室で講師などをされている講師バンドから演奏され、その後B’zのコピーバンドのD’zと続き、その後が軽音吹奏楽部合同バンド「North Orange」でした。
このバンドは吹奏楽部と軽音楽部「銀鴉」「omelet」「Clover」からなる総勢12人の合同バンドで、ジャズを主とした曲をやっているため、今回は東京スカパラダイスオーケストラの3曲をメドレーで演奏しました。
このバンドでは初ライブとなるため、ステージに出て来たときは緊張しているのが目に見えてわかるくらいでしたが、挨拶と曲が始まると、そんなことは全然わからないくらいに安定した演奏と、「みんなで演奏しているのが楽しい!」という感じが伝わるくらいのみんな笑顔での演奏で、お客さんにも笑顔があふれていました。
その後は、「@rch」がこれぞRock!という感じの女性ボーカルであっても激しい曲を2曲演奏し、その次の「ちょこらーた」も軽音楽部を代表するバンドといっても過言ではないくらいの安定した上手さの演奏を2曲行いました。

(North Orange ・ @rch ・ ちょこらーた )

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バンドフェスティバルとしては、その後はプロとして活動されている「Q」、高専軽音楽部から「fits」、北近畿で活動されていて大勢のファンが来場されていたセミプロのポップ・ロックバンド「be-free」が演奏されて終了しました。
生徒達は演奏後にQ・fits・be-freeの方々と演奏やライブ情報などについて話をして、プロや上手になるため意識や演奏技術についていろいろと聞くことができ、自分達の未熟さを実感し、もっと練習して、同じレベルで演奏の交流が出来るように頑張りたいと心に誓ったようでした。

今回出場した「ちょこらーた」「@rch」は12月22日(土)15時から西舞鶴市民プラザで行われる「世界ツアーリバイバル ~僕と僕のともだちと~」という舞鶴高専主催の軽音楽のライブに出場します。入場無料ですので、どうぞ応援を宜しくお願いします。

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