カトリック新聞を送った小野寺さんのお母様よりメールをいただきました。一部紹介します。

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 本日、カトリック新聞が届きました。年末のお忙しいところ早速送っていただきましてありがとうございました。

 日星だよりでは、高校の被災地支援の取り組みや被災者の生の声を伝えていただきまして、有り難く思っています。震災を風化させないためにも、また被災地の復興がまだまだ進んでいないこと(被災者はみな進もう努力はしてはいますが…)などタイムリーに伝えていただける貴重な情報発信源だと思います。ありがとうございます。

 娘が強い決意のもとに日星高校に進学したことが詳しく書かれておりますが、学校やボランティアのみなさまの大きなご支援があっての入学、在籍です。ただただ、みなさまに感謝するばかりです。
 娘は、日星高校に進学したことを心から良かったと言っています。校長先生をはじめ、舎監さんや大谷先生からもホームステイに関してはとてもご心配いただいています。
 本人は「行くまでは緊張するけど、みんなが優しくしてくれて本当に楽しく過ごせている」と言います。私としましては本人の心配よりも、気を遣わない環境を作ってくださっているホームステイ先のみなさまのご理解やご努力やお心遣いに本当に頭が下がる思いで一杯です。

 被災地は震災のために行政の事業や業務が増加していますが、それでも私が頑張ろう!と思えるのは、娘が京都で多くのみなさまに支えていただいていると思うからです。間接的にですが、私自身も日星高校に関わる全てのみなさまから力をいただいています。

 娘を通して波及する効果はとても大きなものだと思います。
 今後ともどうぞよろしくお願い致します。

(尚、ブログへの転載について小野寺さんより許可をいただいています)