二月に入り、寒さも増してくるこの舞鶴。日星高等学校2年生進学コースは河合塾全統マーク模試を一日かけて五科目行っています。一年後もセンター試験を目指しそれぞれが学習計画を立て、これまで歩んできた学習成果を遺憾なく発揮できるように願うばかりです。

あまりタイトルとは関係ありませんが、月の変わり目でありますので、「月の異名」についてです。 二月は「如月(きさらぎ)」ですね。やはり時期的に寒さが関係しているようで、寒さで着物を更に重ねて着ることから「着更着(きさらぎ)」と呼ぶ説が有力だということです。確かにこの寒さ、一枚でも多く重ねたい気持ちが月の異名に表れていると言えますね。とはいえ、暦の上ではすでに「春」ですから、気候が陽気になる季節ということで「気更来(きさらぎ)」「息更来(きさらぎ)」とする説もあります。どことなく新しく年が変わって気候が改まったという雰囲気があります。他の説としては、草木が生え始める月ということで「生更木(きさらぎ)」、または草木の芽が張り出す月で「草木張り月(くさきはりつき)」が転じたという説も。最後のは無理矢理間もありますが。総合すると「まだまだ厳しい寒さは続くけれど新しい息吹が芽生えてくる月」ということになります。しっかりと力を蓄えてきたものをアウトプットしていく時期かも知れません。

寒さを乗り切る賢さを持とう!!