【親の想い~わが子への手紙より】

○小学校、中学校、高校とすごしてきた学校生活の中でこの“日星での3年間が一番楽しかった”と言った時の笑顔 素敵だったよ。背ものび大きくなりましたが幼い時から変わらないあなたの“笑顔”を見るとお母さんはホッとします。

○最高の笑顔でガッツポーズが見れますように・・・心から応援してます!!

○あなたが産まれた日 病室から見た雪景色をはっきり覚えています。そう考えると、あっという間の18年だったかな・・・。

○高校生活はいろんな思い出があったけど、「私、日星高校で よかった」と言ってくれた事に感謝します。ありがとう。日星高校の卒業生という事に、ほこりに思い、これからも精一杯がんばって下さい。

○仕事から遅く帰ったときも常に笑顔でおかえりと言ってくれるその声だけで癒されました。笑顔を忘れないで、ステキなあなたでいてね!いつだって、私たち家族はあなたの事、応援しています。大好きだよ!!

○恩師の方々の教えを胸に様々な知識や技術を身につけ、自分自身のため、組織のため、世の中のためにコツコツと頑張って下さい。そしてキラキラと輝く姿を見せて下さい。そうなればどれだけうれしいことか!期待しています。

○まもなく我等の元から巣立っていくが、この家はいつまでも君の家。

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今後長い人生の中では、楽しい事、苦しい事、挫折する事など沢山の事が君におそいかかるでしょう。特に苦しくなった時はいつでも、君の家に戻って来なさい。最後にきみへの一番の願いは、健康で元気でいてほしい思いだけです。

○まだまだ自分の進む道が決まらなくても大丈夫。ゆっくり進んで考えて下さい。お母さんもお父さんもずっと見守っています。人生は何回でもやり直せますから。一番納得のいく道がみつかるまで応援しています。

○4月からは、神戸での一人暮らしが始まるね。正直、淋しくてあなたのいなくなった生活が想像できない程です。色々な事があった18年だったけれど、あなたが娘でいてくれたことに感謝しています。ありがとう!

○あなたに寄り添うことは、ホントに大変だったけれど・・・楽しかったです。これからもあなたの母でいられることを楽しみにさせて下さい。卒業おめでとう。

○最後に思い出されるのは、3年生の体育祭で長距離の選手に選ばれたことですね。親たちは、「学校休んでも仕方ないかな。」とやや後ろ向きなことを考えていたのに、あなたは毎晩、近所の周りを1000M走って練習していましたね。後で、クラスの友達や担任の先生に応援して頂いてゴールまで走り抜いたと聞き、足のつま先から頭のてっぺんまで喜びがあふれ、涙がこみ上げてきました。

○いつまでも、いつまでもお父さんとお母さんはあなたの1番の応援団ですから、それだけは忘れないでネ。