今日3月11日、早朝からテレビでは、震災から2年間を経た被災地の様子やその課題が報じられています。

8時15分、私たちの職員室ではお祈りからはじまりました。

『神さま、地震や津波にあって、
今も苦しんでいる人々をお助けください。
家族をなくした人々、家や仕事を失って困っている人々、
悲しみや苦しみのために
心の力を失くしている人々に、
勇気と希望をお与えください。
そして、わたしたちも、
この人々のことをいつも思い出し、
助け合う心を持つことができますように。
主イエス・キリストのみ名によって。
アーメン』

 

被災地への関心が薄れてきていると言われている今、彼等といかに繋がっているべきなのか。

今週14日(木)、宮城県名取市で被災した閖上わかば幼稚園の菊池園長先生をお招きして、
「忘れない3.11、つながろう東北と!」の集いを行なう。

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この日、私たちは、被災地の方々と向き合う。

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