2014年度より、現在の本校普通科進学コースは「特進コース」へ、普通コースは「総合コース」へリニューアルします。

その発表会が、4日、舞鶴市や教育委員会の教育行政関係者や市内塾関係者、そして報道機関を招いて行われました。

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また、この構想実現に向けてご尽力いただいた丹後活性化委員会や同窓会・育友会役員、ステラソルのメンバー法人理事・評議員も同席しました。

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学校長よりリニューアルする普通科特進コースと総合コースの説明

生徒のがんばりによる学校の変化、保護者地域のニーズに応える学校へと経緯を説明

特進コースは、進学コースの実績に立ち、更に自学力を高める時間割、スーパーティーチャーや駿台サテネットの活用などで難関国公立私学に合格できる力をつけること。そうすることで舞鶴から有為な人材を輩出する。また、地元舞鶴にいい学校があることで他市へでていかなくてもよくなり、他市からも人が集まる学校にしていきたい。

総合コースは、普通コースで培ってきたチャレンジプラン3C(コミュニケーション・協働学習・キャリア教育)をベースに「学力と人間力の総合的な力を高めようとするものです。「学び直し」でしっかりした土台を作り、大学進学・専門学校・就職に対応していきます。

近年高まっている大学進学への希望をしっかりと実現させるために進路目的別授業を組み込んだカリキュラムや進学に特化した課外学習、特進コースのリソース活用で確実な進路実現を図ります。また、学習支援ボランティアの方による基礎力を確実にするベーシック講座や選択科目・就職講座、キャリア教育の3年間を見通した実施などにより専門学校や公務員試験、就職試験に対応できる力を育てます。

日星が、人と文化のハブとして元気な学校になることで舞鶴を元気な町にしていきたい。そうした一層の地域貢献を果たしていきたいと思っています。

報道各社からも、これからの学校の在り方についてさまざまな質問が発せられました。

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私たちとしては、生徒たちや保護者の願いに応え教育の町づくりの一翼を担う覚悟をもち、今後一層気を引き締めて実践してまいりたいと考えています。

尚、特進・総合それぞれの構想の内容でできることは、今年から前倒しで現在の在校生にも実施していきます。

皆様方のご理解とご支援を引き続きお願いします。

産経新聞の記事が詳しかったです。

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