2014年度の普通科リニューアルに際し、舞鶴市から多大の支援をしていただくことになっています。9日午後、多々見市長自身が来校され思いを述べ、激励をいただきました。
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『まちづくりの原点は教育にあると思っています。また、元気なまちにするために、若者が定住しやすい環境を提供しなければなりません。それには、多様な雇用がある活力あるまちづくりと子育て・教育環境、医療などが充実したまちづくりが求められます。子供が持つ様々な個性を伸ばすことにより、子供の自立の手助けとなるのが教育に力だと考えます。知・徳・体のバランスのとれた力、いわゆる「生きる力」を育むことが大切です。とりわけ、学力の向上につきましては、多くの市民から大きな期待が寄せられているところであり、希望進路の実現に学習意欲を高め、より高い学力を定着させる取り組みが必要です。

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そのような中、日星高校は特進コースを設置すると聞きました。これは、本市のまちづくり構想に合致したものであり、支援をしていきたいと考えています。私は、教育を重視したまちづくりを進めて所存ですので、先生方には、子供達の夢が叶うように、積極的に指導していただくことを大いに期待しています。
私は、この教育による街づくりを信念を持ってやっていきます。先生方には、今回の舞鶴市による支援には、このような強い信念があることを意識して、高い学力をつける今回の取り組みは、これまでに前例のないものであり、大きな決意を持って実施するものです。先生方も、前例にとらわれず、新たな発想で、何事にもチャレンジしていただきたいと思います。市内外から「教育のまち、舞鶴」と言われるように頑張ってください。』
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多々見市長、お忙しい中私たちのためにおいでくださり、本当にありがとうございました。
私たちとしては、子供達のために、舞鶴市のために、期待に応えられるよ励みます。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

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