進学コースの3学年縦割りでのコミュニケーションワーク。その報告書からです。

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今回のワークのねらいは『緊張感をやわらげる』『友達作りの第一歩を支援する』『不安や心配を共有する』『自分の居場所を作る』と『自己開示』でした。又、3学年縦割りでの実施は初めての試みでした。進学コース版“ピア・サポート活動”の記念すべき第一歩になりました。
やってみるまでは、先生たちも不安がありましたが、みなさんの心がけと協力姿勢のお陰で無事に1時間を終えることができました。たくさんの素敵な笑顔を見ることができました。これからも24名で夢に向って突っ走ってほしいと思います。
1年生はこれから多くの「気づきの体験学習」を行っていきます。クラスの仲間づくりをすすめていくとともに、『役立ち感』を味わい、『自己肯定感』『思いやりの心』を育んでください。

【みんなの反応】
○進学コースって少人数やし、みんなと仲良くなれたら良いなと思います。(2年)
○私が話している時の相づちとか、その後のことについて話してくれたり、話がすごく上手だったので、緊張せずに話せて楽しかったので、また今度のが楽しみです。(1年)
○どんな授業になるのか不安だったところもあったけど、雰囲気もよくて、印象も変わった子もいたので、この授業に出てよかったと思いました。(3年)
○質問に答えている時、相手の先輩や他の人もしっかり聞いてくれて、うれしかったです。(1年)
○このような合同授業が月一くらいあれば、もっとみんなで仲良くなれると思います。(3年)
○とても緊張したけど、おもしろい答えが返ってきたり、そうなんだと発見する事が多かったです。1年後、後輩にも同じ事をしてあげたいなと思いました。(1年)
○私がもっと率先してやれば良かったと思いました。縦のつながりを大事にしたいと思いました。(3年)
○2・3年の人たちと色々話せて楽しかったです。また交流できたらいいなと思いました。自分のことも知れて相手のことも知れるので、いい授業だなと感じました。(1年)
○相手の話の相づちとかがあって、少しずつ話がふくらむようになりました。人の話をしっかり聞くことや、相手の言葉に対してうなずくことなど、とても大切だと思いました。(2年)