「タバコの健康被害に対する正しい知識を与え、未成年者の喫煙を防止し、健康づくりの推進を図る」を目的にして、今日1年生に対して、防煙教育が行われました。

土井内科医院副院長 土井たかし 氏を講師にし演題「タバコ不思議発見!」の講演が行われました。

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今回も京都府中丹東保健所、綾部市立病院禁煙外来、日赤病院禁煙外来から多数の看護師さんが協力参加してくださいました。

各種の体験学習コーナーが設置されました。生徒たちはスタンプラリーのようにしてそのコーナーを周りました。

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今回の防煙教育にご協力いただいた方々に心から感謝申し上げます。

ありがとうございました。

【生徒の振り返り】

◇いつも見ているタバコやビールのCMは、すごく明るくてさわやかに作ってある。しかし本当は企業や大人たちの欲にまみれた、人を陥れようとしているものなんだと少し残念になりました。

一番タバコを輸入している国が日本ということで、それなら一番タバコを吸っている国も日本かなと思います。やはり若い世代が吸わないことで、人の体も地球の空気もきれいになって、一石二鳥になります。

その分、笑顔がより増えるのではないと思います。

やはり一番は、タバコを吸わないこと。そして吸っている人を止めることができるのも、私たち子供なのだということを意識しておくこと。タバコが無いことが当たり前にすることが、大切だと思いました。