日星高校でも、2009年以来協同学習にとりくんでいます。本校では、「協働学習」としています。
彦根西高校には、3年前に一度、林先生と授業研究会に参加したことがあります。
今回、「学び」研究部から、原点にもどってみんなで研究にいこうとの提案があり、講師の先生を含め
33名が、スクールバスで参加しました。朝7時に学校出発、8時帰着のハードスケジュールでしたが
生徒が学ぶ姿と佐藤学氏のお話で深い学びをした1日でした。
真性の学び(=教科の本質に迫る)、安心して学べる集団(学びを支える仲間)、ジャンプのある学び(高いハードル=課題を設定し越える。
本校でも、協働学習やコミュニケーション授業を通して安心なクラスができています。
先日の深沢先生を招いての授業研究会も3年。継続することで見えてくるものがあります。
互いに気遣える関係をつくること。教師が多く教えることをやめ、生徒が学び合う時間を保証するならば
自ら学ぶ生徒が生まれる。そんな方向性に確信をもった研究会でした。