夜の市でも仙東北ボランティアに連動して被災地支援の募金活動頑張っていました!生徒会のアナウンス、軽音部のバンド盛り上がっています。

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東北ボランティア支援団その2

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今日は4時に起床し、5時にホテルを出発しました。
6時半に米川ベースに到着後、朝食をとり、すぐに南三陸町のサポートセンターへ行きました。
そこからは、お茶っこサロンと瓦礫撤去とに別れて作業に入りました。

お茶っこサロンは小学校へ行きビンゴゲームやカードゲームを小学校生や地元の方と一緒に楽しみました。

瓦礫撤去は、河川にたまった汚泥をクワやスコップで切り崩し、水が流れるようにし、撤去した汚泥を崩れた土地に埋めるというものでした。
汚泥は雨でぬかるみ、重く、とても臭いもので、ショベルカーが入れないところなので、人の力で少しずつ少しずつ切り崩し、
バケツに入れ、大勢でバケツリレーをして違う場所に埋める。これを30人ぐらいのボランティアで六時間行いました。
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最初は途方もないくらいの汚泥でしたが、少しずつ少しずつやっていったことから、最後の方はほとんどの汚泥がなくなり、川底が見えるくらいにはなりました。

生徒も含め、汚泥撤去をしたボランティアの多くがドロドロで、びしょ濡れで疲労困憊でした。

その後はみんなで銭湯に行き、ベースに戻り夕飯を食べて、ベースにおられる方々と振り返りと分かち合いをして今日の1日は終わりました。

今日、お茶っこサロンに参加した生徒は、小学生が小学校にくるだけでもホームシックになっている現実をみて、三年たっていてもまだ震災の恐怖から親と離れることに抵抗があるんだとショックを受けていました。

汚泥撤去に参加した生徒は震災の爪痕のひどさと復興が全然進んでいないことを嘆いていました。

明日も同じような作業が朝の8時から始まります,
頑張ってきます